カテゴリー「Rose」の47件の記事

03/12/2019

2018年7~12月に飲んだRose

2018/7~12月に飲んだロゼ・ワインは20本。

1) 2015 Coteaux d'Aix en Provence Classic Rose / Chateau Pigoudet (2018/8/5飲)
Riansの生産者。この生産者のロゼはこれで3種類目。品種はCinsault 70%, Grenache 30%。Roseと表記されているが、見かけは全くの白ワイン。ただ、ボトルの最後の方はかすかに色がついているような感じだった。アロマティックでしっかりしたボディ。味わいもほぼ白ワイン的。

2) 2017 Chinon Rose de Saignee / Domaine Wilfrid Rousse (2018/8/5月飲)
Savigny en Veronの生産者。品種はCF。薄紅色。酸がかなりはっきりしている。フレッシュで心地よい飲み口。ほのかなタンニン。

3) 2017 Cotes de Toul Gris d'Avril / Domaine Vincent Laroppe (2018/8/7-8飲)
これが5本目となるLorraine地方のBruleyの生産者。品種はGamay 70%, PN 20%, Auxerrois 10%。うすめのロゼ色。少し甘酸っぱく、香味はアロマティック。酒質は軽快。

4) 2016 Corbieres Rose / Domaine La Voulte-Gasparets (2018/8/8-9飲)
Boutenacの生産者。品種はGrenache主体にMourvedre, Syrah。中くらいのピンク色。豊潤な味わい。まずまず。

5) 2015 Reuilly Gris La Grande Piece / Domaine Claude Lafond (2018/8/13飲)
Reuillyの生産者。品種はPG。2017/8に同じ2015のマグナムを飲んでいる。うすいオレンジ色。果実味と酸が豊潤でみずみずしい。少し甘酸っぱい。非常に旨い。

6) 2017 Rose of Pinot Noir, Sonoma Coast / Flowers Vineyards & Winery (2018/9/14飲)
Healdsburgの生産者。うすいオレンジ色。ジューシーで少し甘酸っぱい。少し価格が高いが、上品なつくり。

7) 2017 Cathedral Rose / William Downie (2018/9/22-23飲)
Victoria州内陸部のYarragonの生産者。品種はPN。比較的淡いロゼ色。ジューシーで軽快に飲めるロゼ。

8) 2015 Rosato / Lucy Margaux Vineyards (2018/9/24-25飲)
Basket Rangeの生産者。品種はSangiovese。薄紅色。かなり酸が強く線が細い。酸はサワーエールに近い。ビオ風味あり。

9) 2017 Rusin, Colline Novaresi Rosato / Az.Agr.Vitivinicola Ioppa (2018/10/18-19飲)
Gattinaraに近いRomagnano Sesiaの生産者。品種はNebbiolo。少し淡いロゼ色。ほんのりとしたタンニンを感じる。酸は強めで線は細い。軽めのロザート。

10) 2017 Rosato, Toscana IGT / Tenuta di Carleone (2018/10/27飲)
初めて飲むRadda in Chiantiの生産者。品種はSangiovese 100%。紅色。ほのかなタンニンも感じるが、全体としてはソフトな飲み口。

11) 2017 Etna Rosato / Az.Vinicola Benanti (2018/10/28飲)
Viagrandeの生産者。品種はNerello Mascalese。このロゼは初めて。濃い紅色。色合いに反して、少し赤ワインのニュアンスもあるが、軽快に飲めるロゼ。ドライ。赤とも白ともいえないような妖艶な味わい。

12) 2017 Vino Rosato, Rosa Bella / Az.Agr.G.D.Vajra (2018/10/28-29飲)
Baroloの生産者。品種はDolcetto, Barbera, Nebbiolo。このロゼも初めて。紅色。思ったよりも酸が強めだが、味わい深い。

13) 2017 Raffine Rose, Swartland / Testalonga (2018/11/5-6飲)
Piketbergの生産者。品種はCinsault 100%。オレンジ色と薄紅色の混じりあった色合い。酸強め。少し赤ワイン風味あり。まずまず。

14) 2016 Ajaccio Rose / Domaine a Peraccia (2018/11/7飲)
Periの生産者。品種はSciacarello, Grenache。うすいオレンジ色。ほとんどタンニンは感じないが、少し杏ぽい風味が出ている。

15) 2016 Costieres de Nimes Rose Le Coin des Grenades / Chateau des Tourelles (2018/11/24-25飲)
Arlesの北方、ローヌ川右岸Beaucaireの生産者。品種はGrenache, Syrah。少し淡いオレンジ色。軽めだが、少しクリーミーなニュアンスもあるロゼ。

16) 2017 Patrimonio Rose / Domaine Antoine Arena (2018/11/27-28飲)
Patrimonioの生産者。品種はNielluccio 80%, Vermantinu 20%。この生産者のロゼは5本目。少し紅色の入ったオレンジ色で少し妖しい色合い。安定して旨く、快適に飲めた。

17) 2016 Sancerre Rose / Domaine Michel Thomas et Fils (2018/12/1-2飲)
Sury-En-Vauxの生産者。2017/6に白を飲んでいる。うすいオレンジ色。涼しげなニュアンスと生き生きとしたフレッシュ感があり、すいすいと飲めた。

18) 2015 Grolleau Rose, Touraine Azay Le Rideau / Chateau de la Roche en Loire (Louis Jean Sylvos) (2018/12/15飲)
SaumurとToursの間のロワール川左岸Cheilleの生産者。品種はGrolleau。少し妖しいニュアンスのあるオレンジ混じりのうす紅色。酸がいい意味で甘酸っぱい。軽快なロゼ。

19) 2014 Vino Rosato / Az.Agr.Ezio Trinchero (2018/12/15-16飲)
PiemonteのAgliano Termeの生産者。品種はMerlot, Arneis, Freisa, Nebbiolo, Barbera。過去に3本飲んでいる生産者だが、Rosatoは初めて。深いルビー。色的には赤ワインといってもよいかもしれない。酸がやや酢酸ぽい。味わいはドライでタニック。少しスモーキーな香味。今一つ楽しめず。

20) 2018 Rosebud, Bot River / Gabrielskloof (2018/12/23飲)
南アのBot Riverの生産者。品種はSyrah 60%, Viognier 40%。うすい紅色。酸は強め。白ワイン的なロゼ。
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03/11/2019

2018年1~6月に飲んだRose

2018年の1~6月に自宅で飲んだロゼ・ワインは10本。

 

1) 2016 Les Baux-de-Provence Rose Tradition / Mas de Gourgonniere (2018/1/7-8飲)
Mouriesの生産者。Grenache, Cinsault & CS。薄紅色。白と赤の中間的な味わい。比較的地味な味筋だが、悪くない。

 

2) 2015 Cotes du Jura Rose Les Pavillons du Chateau d'Arlay / Domaine du Chateau d'Arlay (Comte R. de Laguiche) (2018/2/28-3/1飲)
Arlayの生産者。品種はPN, Trousseau。少しうすいロゼ色。フルーティだが、ドライな味わい。単純に陽気なロゼという感じではなく、何となくジュラぽさを感じるワイン。

 

3) 2015 Vin de France Le Rose qui Touche / Lassolle (Stephanie Roussel) (2018/3/8飲)
Romestaingの生産者。品種はAbouriou。ぼんやりと濁った薄紅色。少しビオ系の酸。バラ系の香味。

 

4) 2014 Rose vom Opok / Weingut Maria & Sepp Muster (2018/3/17-19飲)
Austria南部のLeutschachの生産者。品種はBlaufrankisch, Blauer Wildbacher, Zweigelt。オレンジ色の混じった薄紅色。酸が強く、線が細い。飲んでいてあまり楽しくない。

 

5) 2015 Riflesso Rosi, Vallagarina IGT Rosato / Eugenio Rosi (2018/3/19飲)
TrentinoのVolanoの生産者。品種はMarzemino, CS, M。暗い色合いのロゼ色。王冠キャップだが、発泡はほとんどない。軽めの地味な味わいのロゼ。

 

6) 2016 Malepere Rose / Chateau de la Soujeole (Gerard Bertrand) (2018/4/7-8飲)
Narbonneの生産者。品種はMerlot 50%, CF 40%, Malbec 10%。うすいオレンジ色。樽熟で高級感を出した派手目のつくり。Chateau d'Esclansと同じタイプ。エキス分強い。

 

7) 2016 Els Jelipins Rosato, Vi di Taula / Els Jelipins (2018/4/22飲)
PenedesのFont-Rubiの生産者。品種はSumoll 60%, Macabeo 40%。12000円もする高額ロゼ。少し妖しいニュアンスのあるうすい紅色。微発泡、ビオ風味少しあり。デリケートな味わい。CP的には期待を下回った。

 

8) 2016 Corse Sartene Rose / Castellu di Baricci (2018/5/8飲)
Sarteneの生産者。品種はSciacarellu主体に Grenache, Niellucciu。うすいオレンジ色。かすかに甘みを感じる。クリーミーな風味。アロマティックな花の香味。若いなりに少し杏ぽい熟成感あり。

 

9) 2016 Pinot Gris, Stellenbosch / Craven Wines (2018/6/22飲)
Stellenboschの生産者。これが2種類目。うすい紅色。ビオ風味はない。酸はしっかりめで、線は細い。思ったよりも赤ワイン的なニュアンスある。

 

10) 2017 Pink Bound Rose / Patrick Sullivan Wine (2018/6/25-26飲)
Warragulの生産者。品種はPN, SB, Gewurztraminer。うすいオレンジ色。軽快に飲めるロゼ。
以上

 

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01/17/2019

2017年7~12月に飲んだRose

2017/7~12月に飲んだロゼ・ワインは15本。

1) 2015 Rosato, Toscana IGT / San Giusto A Rentennano (Martini di Cigala) (2017/8/1-2飲)
Gaiole in Chiantiの生産者。品種はSangiovese。このRosatoは比較的最近リリースされた。美しいやや濃いめのロゼ色。かなり赤ワインの風味があり、Sangiveseらしい風味も感じられた。ただ、少しもさっとしていて、ロゼらしい軽快感には欠ける。

2) 2016 Bearn Rose / Domaine Lapeyre (2017/8/13飲)
Salies-de-Bearnの生産者。CF 50%, Tannat 50%。美しいロゼ色。少し石鹸ぽい香味。ほのかなタンニン。まずまずだが、若干ゆるいと感じる瞬間もあり。

3) 2016 Alpilles IGP Cuvee Gourmande Rose / Mas de la Dame (2017/8/15飲)
Les Baux de Provenceの生産者。品種はSyrah 50%, Grenache 50%。少し妖しい色合いのロゼ色。ロゼとしてはけっこうまったりしている。

4) 2015 Reuilly Gris La Grande Piece / Domaine Claude Lafond (2017/8/23-24飲)
1500ml。Reuillyの生産者。Pinot Grisからつくられるグリワイン。2001年についで2回目。かなりうすいロゼ色。酸がしっかり、果実味もしっかり、旨みも十分で、非常に良い。色はうすいが、ほのかなタンニン。

5) 2016 Fronton Rose Rosenc / Chateau Bouissel (Nicolas Selle) (2017/8/27-28飲)
Campsasの生産者。品種はNegrette, Malbec, Syrah。中くらいのロゼ色。比較的さっぱりとした味わい。色の割には白ワイン的。切れはあまりない。

6) 2015 Bandol Rose Cuvee Sainte Catherine / Domaine La Suffrene (2017/8/31飲)
La Cadiere d'Azurの生産者。Mourvedre 95%, Carignan 5%。美しいロゼ色。ドライ。フローラルな香味。少しアルコール度数が高いリッチな感じがある。

7) 2015 Langhe Rosato / Az.Agr. Brezza Giacomo e Figli (2017/9/26飲)
Baroloの生産者。品種はNebbiolo。少し杏色の入ったロゼ色。かすかに甘い香味。しっかりした凝縮感があるが、軽快に飲めるロゼ。

8) 2016 Colli delle Toscana Centrale Rosato / Az.Agr.Monteraponi (2017/9/28飲)
Radda in Chiantiの生産者。品種はSangiovese。オレンジ色の混じった少し妖しい紅色。色合いに似合った芳醇で柔らかい風味。かすかに甘みを感じる。グラス1杯ならば、印象的。1本飲むと、甘いニュアンスが少し気になる。

9) 2016 Secateurs Rose, Swartland / Bardenhorst Family Wines (2017/10/1-2飲)
Malmesburyの生産者。Cinsault 50%, Shiraz 48%, Grenache 1%, Carignan 1%。オレンジ色混じりの薄紅色。さっぱり系だが、酸がきりっとして軽快に飲める。

10) 2015 Corse Figari Rose / Domaine de la Murta (2017/10/6-7飲)
Figariの生産者。品種はSciacarello主体。うすいオレンジ色。あっさりしたボディ。味わいはデリケート。

11) 2016 Coteaux d'Aix en Provence l'Oratoire Rose Cuvee Divine / Chateau Pigoudet (2017/10/8飲)
プロヴァンス内陸部のRiansの生産者。品種はGrenache, Cinsault, CS等。この生産者は色々なロゼをつくっていて、これで3種類目。うすいオレンジ色。軽めのボディだが、つくりは上品に整っている。とてもうまくつくられている。

12) 2016 Amanda Rosado de Lagrima / Alfredo Maestro (2017/10/27-28飲)
Ribera del Dueroのエリアに近いPenefielの生産者。Garnacha Tintorera 100%。美しい紅色のロゼ。思ったよりもデリケートな酒質だが、なかなか旨い。

13) 2015 Partida Pedrer Rosado / Rene Barbier I Sara Perez (2017/10/30-31飲)
PrioratのGratallopsの生産者。Garnacha 50%, Mourvedre 40%, Garnacha Blanca 10%。ややうすいオレンジ色。ロゼとしては高級品で、味わいにもデリケートさ、上品さが備わっている。ただ、CP的には不満が残る。赤と白の中間的なロゼ。

14) 2016 Alchymiste Rose VdT / Domaine S.Sclavos (2017/11/27-28飲)
ギリシャ西部のKechrionas Cephaloniaの生産者。品種はMavrodaphne。この生産者のワインはこれが11本目だが、ロゼは初めて飲む。紅色。けっこうタンニンがあり、赤ワインに近いが、少し白ワイン的な薫香もある。

15) 2016 Cotes de Toul Gris / Domaine Vincent Laroppe (2017/11/29-30飲)
LorraineのBruleyの生産者。品種はGamay 80%, PN 20%。うすめのオレンジ色。軽快な味わい。フローラルな香味。酸が切れている。

16) 2015 Patrimonio Rose / Domaine Antoine Arena (2017/12/5飲)
コルシカ島北部のPatrimonioの生産者。Nielluccio 80%, Vermantinu 20%。この2015は2月にも飲んでいる。紅色の入ったオレンジ色。ジューシーで快適に飲める。このボトルは若干甘みが感じられた。
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01/15/2019

2017年4~6月に飲んだRose

2017/4~6月に自宅で飲んだロゼ・ワインは10本。

1) 2015 Cassis Rose Cuvee F / Chateau de Fontcreuse (J-F Brando) (2017/4/4-5飲)
プロヴァンスのCassisの生産者。Grenache主体。美しいうすめのロゼ色。軽快だが、上品なつくり。飲み口がジューシーで心地よい。

2) 2012 Costa d'Amalfi Rosato / Tenuta San Francesco (2017/4/17-18飲)
Tramontiの生産者。品種はTintore, Aglianico & Piedirosso。紅色のロゼ。酸が少し立った感じ。ほのかなタンニン。少しバック・ヴィンテージのため、熟成感あり。

3) 2011 Bellet Rose / Chateau de Bellet (G. de Charnace) (2017/5/6飲)
プロヴァンスのBelletの生産者。赤、白を1本ずつ飲んだことがあるが、久しぶりに輸入された。杏色。少し熟成ニュアンスあり。味わい深く飲めた。

4) 2015 Tavel / L'Anglore (Eric Pfiffering) (2017/5/14飲)
最近は入手困難になってしまったTavelの生産者。これは抱き合わせ販売で購入したもの。紅色のロゼ。相変わらず旨し。

5) 2015 Ajaccio Rose / Domaine Clos Ornasca (Laetitia Tola & Jean-Antoine Manenti) (2017/5/16飲)
コルシカ島のEccica-Suarellaの生産者。品種はSciacarello。うすめのオレンジ色。ジューシーで軽快な飲み口で、なかなか旨い。ほのかなタンニン。

6) 2012 Languedoc Rose Cuvee Tutti Frutti / Domaine La Jasse Castel (Pascale Riviere) (2017/5/21-22飲)
赤、白、蒸留酒合わせて10本目となるSaint-Jean-de-Fosの生産者。品種はGrenache, Cinsault & Syrah。オレンジの混じった美しい紅色。ジューシーで飲み心地最高。ほのかなタンニン。

7) 2015 Palette Rose / Chateau Simone (Rougier) (2017/5/24飲)
プロヴァンスのMeyreuilの生産者。ロゼを飲むのは5ヴィンテージ目になる。薄紅色。いつもと比べると、やや平板な感じも少しあるような気がするが、旨いことは旨い。

8) 2015 Sancerre Rose L'Authentique / Domaine Thomas-Labaille (2017/6/1-2飲)
Chavignolの生産者。品種はPN。ややうすめのロゼ色。思ったよりもあっさりした味わい。2日目よくなってきた。酸が美しいワイン。

9) 2015 Cotes du Roussillon Ma Vertigo Rose / Mas Amiel (2017/6/3飲)
Mauryの生産者。品種はGrenache, Carignan, Syrah & Mourvedre。淡い紅色。少し赤ワイン的な風味あり。ジューシーで親しみやすい味わい。

10) 2015 Cassia, Grenache Rose, Mendocino / Broc Cellars (2017/6/25飲)
Berkeleyの生産者。品種はGrenache Gris 100%。ほのかなオレンジ色。旨みが詰まったロゼ。ドライでほのかなタンニン。カリフォルニアとしては、デリケート。
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01/11/2019

2017年1-3月に飲んだRose

2017年の1-3月に自宅で飲んだロゼ・ワインは12本。

1) 2014 Vin de France Rose / Julien Courtois et Heidi Kuka (2017/1/7飲)
Soings en Sologneの生産者。この生産者のワインは、Claude名義のものも含めると30本以上飲んでいるが、ロゼは初めて飲む。Romorantin 100%。ロゼ色。酸はしっかり。少し甘酸っぱく、ほのかなタンニン。すっと体にしみわたるような味わい。

2) 2014 Vers La Maison Rouge, Vin de France Rose / Domaine Jean-Yves Peron (2017/1/14-16飲)
1500ml。サヴォアのAlbertvilleの生産者。品種はMondeuse。ぼんやりと濁りのある薄紅色。酸強めで梅ぽい。少しビニールぽい香味あり。

3) 2015 Irouleguy Rose / Domaine Arretxea (Therese et Michel Riouspeyrous) (2017/1/22-23飲)
Irouleguyの生産者。2013年を飲んでいるが、2015年が入荷したので、さっそく購入。Tannat 75%, CF 25%。紅色。酸のしっかりした少し甘酸っぱいような味わい。少しタンニン感じる。軽快に飲めて、安定して旨い。

4) 2014 Vin de Corse Porto-Vecchio Rose Oriu / Domaine de Torraccia (2017/2/14飲)
Rempartsで飲んだもの。コルシカ島のPorto Vecchioの生産者。うすいオレンジ色。フルーティーで軽快に飲めた。

5) 2015 Patrimonio Rose / Domaine Antoine Arena (2017/2/22-23飲)
コルシカ島北部のPatrimonioの生産者。偶然3番と同じで、これは2013年を2本飲んでいるが、またまた購入。Nielluccio 80%, Vermantinu 20%。美しいロゼ色。ジューシーで酸もしっかりしており、毎回安定して旨い。

6) 2015 Vin de France Rose Cuvee Lundi / Valentin Valles (2017/3/5-6飲)
Tavelから西に20kmほど入ったSaint Quentin la Poterieの生産者。品種はGrenache Noir 55%, Cincault 15%, Syrah 15%, Mourvedre 15%。この他に赤を3本飲んでいる。暗いトーンの紅色。少し甘み残る。ややビオニュアンスが出ており今一つ。

7) 2015 Vino Rosato Monte della Guardia / Az.Agr. Ca' Lojera (2017/3/12飲)
以前Luganaを飲んだGarda湖南岸のSirmioneの生産者。品種はCS, M。紅色。甘酸っぱい香味。まずまずだが、もう少しドライな仕上げの方が好み。

8) 2015 Rosato Serra Lori, Isola dei Nuragi IGP / Argiolas & C. (2017/3/15-16飲)
赤のTurrigaが有名なサルジニア島南部のSerdianaの生産者。品種はCannounau, Monica, Carignano, Bovale。美しい少しうすめの紅色。ジューシーでスムーズに飲めて、グラスの進みが早かった。

9) 2015 Patrimonio Rose / Domaine Clos San Quilico (2017/3/26飲)
コルシカ島北部のPatrimonioの生産者。品種はNielluccio 80%, Grenache 20%。かすかに紅色の入ったロゼ色。酸は強め。フローラルな香味。

10) 2015 Vin de Corse Porto-Vecchio Rose / Domaine de Torraccia (2017/3/27-28飲)
4番のスタンダード版。品種はNielluccio, Sciacarello, Grenache & Cinsault。すこしうすめのオレンジ色。飲み口は軽快にさくさく飲める。なかなか旨い。

11) 2015 Coteaux du Lyonnais Rose Clos de la Petite Gallee Le Clos / Robert & Patrice Thollet (2017/3/30-31飲)
Lyon南方のMilleryの生産者。品種はGamay。美しいロゼ色。ジューシーでみずみずしく、グラスが進む。ほのかなタンニン。

12) 2015 Moselle Les Boseres Rose / Chateau de Vaux (Molozay) (2017/3/31飲)
モゼールのMetz南西のVauxの生産者。色々飲んでいてこれが4種類目。PN.のロゼ。美しい紅色。酸が美しくかなり旨い。
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01/18/2017

2016年10~12月に飲んだRose

2016/10~12月に飲んだロゼ・ワインは11本。10月は7本も飲んでおり、ロゼ祭りという感じ。印象的だったのは、1番、2番、4番、9番。

1) 2014 Vin de France Papillon Rose Papillon Sans Soufre Ajoute / Domaine Henri Milan (2016/10/1-2飲)
10年以上前に赤を飲んだことがあるプロヴァンスのSt.Remy de Provenceの生産者。品種はGrenache 60%, Syrah 30%, Mourvedre 10%。ぼんやりとした濁りのあるロゼ色。味わいもビオ系らしくまったり感がある。旨み成分は濃厚で味わい深い。

2) 2015 There is Always One Rose, Swartland / Testalonga (Craig & Carla Hawkins) (2016/10/2-4飲)
Western CapeのEendekuil, Piketbergの生産者。何と品種はZinfandel 100%。こちらを参照。

3) 2012 Le Rose de Phelan Segur (Chateau Phelan Segur), Bordeaux Rose (2016/10/3-4飲)
スクリューキャップ。Saint-Estepheのシャトーのロゼ。紅色。よくまとまったきれいなつくりの。あまり面白みはないが、CP的には十分。

4) 2014 Comte Tolosan IGP Malbec Rose / Clos Triguedina (Jean-Luc Baldes) (2016/10/5-7飲)
Puy-L'Eveque にあるCahorsの生産者。Malbec 100%。紅色。開けたては少しむんむんするようなややワイルドな香味あり。柔らかい酒質で、旨みたっぷり。

5) 2015 Vin de France Rose La Mere Lach'nous / Bruno Duchene (2016/10/7-8飲)
6年ぶりに飲むBanyuls-sur-Merの生産者。ロゼは初めて。Mourvedre 50%, Carignan 50%。ややうすい紅色。若干、微発泡で酸にもビオぽいニュアンスが少しあり。ビニールぽい香味も。ただ、体に滲みわたるようなビオ特有の酒質で悪くない。ロゼというよりは、タンニンのニュアンスなどからすると、うすい赤という感じ。

6) 2014 Cotes de Thau IGP, Picoti Picota Rose / Domaine La Grangette (Famille Moret) (2016/10/9飲)
ラングドックの北東部(Nimesの西側)のCastelnau de Guersの生産者。このロゼは2013年を飲んだのだが、ラベルが全然変わっていたため、2014年もつい購入してしまった。品種はPiquepoul Noir。紅色の混じったややうすめのロゼ。ジューシーで果実味あふれるワイン。手堅いつくりでバランスよくまとまっている。

7) 2014 Chateau de Parenchere, Bordeaux Clairet (2016/10/15-16飲)
カテゴリー的にはロゼではなく、Bordeaux Clairetであるが、ここに入れておく。所在地はBergeracの西側のLigueux。M 75%, CS 25%。濃いめの紅色でうすい赤という感じ。みずみずしい味わいで十分価格相応。

8) 2015 Les Baux-de-Provence Rose Cuvee Sans Soufre Ajoute / Mas de Gourgonniere (MME Nicolas Cartier) (2016/12/3-4飲)
何度か飲んでいるプロヴァンスのMouriesの生産者。品種はGrenache, Cinsault & CS。このサンスフルのロゼは、前回入荷した際は、出遅れて買えなかったものである。色合いに比して、凝縮感もある。タンニンはかすか。色合いを除くと、味わい的にはサンスフルのニュアンスはあまり出ていないように思う。

9) 2015 Comte Tolosan IGP Rose Tannat Sec (Vin de Bigorre) / Domaine Clot & Fardet (Pascal Savoret) (2016/12/7-8飲)
Madiranの生産者。Madiranは2ヴィンテージ飲んでいる。紅色のロゼ。タンニンはほのか、ジューシーで旨みたっぷり。さくさく快適に飲めるワイン。

10) NV Vin de France Si Rose / Domaine Christian Binner (2016/12/11飲)
色々飲んでいるAmmerschwihrの生産者。無年号なのは2014と2015を混ぜているため。品種はGw 65%, PG 35%。紅色とオレンジ色が混じりあったようなやや妖しい色合い。Gw やPG 特有の芳香はあまり出ていないが、色がついたブドウによるボディや厚みは少し感じられる。酸は強めでアロマティック。食事には今一つ合わせにくい味筋。

11) 2013 Villa Gemma, Cerasuolo d'Abruzzo / Masciarelli (2016/12/14-15飲)
10数年ぶりに飲んだSan Martino Sulla Marrucinaの生産者。品種はMontepulciano。紅色のロゼ。ドライなつくり。旨みたっぷりというタイプではなく、今一つ親しみやすさに欠ける味わい。
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11/15/2016

2016年7~9月に飲んだRose

2016/7~9月に飲んだロゼ・ワインは10本。今回もなかなかおいしいロゼ・ワインをたくさん飲むことができた。自然派系の5番が個性的だった以外は、どれも良かった。特に良かったのは、やはり8番。

1) 2015 Rose d'Autunno Rosato, Paestum IGP / Alfonso Rotolo (2016/7/13-14飲)
Rutinoの生産者。品種はAglianico。うす紅色の入ったロゼ。飲み口がつるっとした感じで、やや低酸。軽めですいすいと飲めるが、旨みはたっぷり。

2) 2015 Txakoli Rosado, Getariako Txakolina / Bodega Akarregi Txiki (2016/7/20-22飲)
Getariaの生産者。Hondarribi Zuri 50%, Hondarrabi Beltza 50%。チャコリのロゼはこれが2本目。微発泡ほんの少しあり。非常にうすいロゼ色。酸は強めでフレッシュ感あり。ほのかなタンニン。軽快に飲める。

3) 2014 Rose de Loire Le P'Tit Rose / Vincent Ricard (2016/7/26飲)
山利喜で飲んだもの。以前泡物を飲んだことがあるTheseeの生産者のロゼ。品種はGamay。ロゼ色。軽快ではあるが、思ったよりもしっかりとした味わいのロゼ。非常に快適に飲めた。

4) 2012 Marsannay Rose / Domaine Joseph Roty (2016/7/30-31飲)
この生産者のロゼは2007に次いで2回目。若干紅色が入ったオレンジ色。酸味はしっかり。ほのかなタンニン。少し熟成ニュアンスあり。さわやか系のロゼではないが、旨い。

5) 2013 Cerasuolo d'Abruzzo / Francesco Cirelli (2016/8/1-2飲)
ラシーヌが輸入したAbruzzo州のAtriの生産者。少しくすんだ紅色。マセラシオンによるまったり感あり。甘酸っぱさととろっとした粘性あり。個性的な自然派ロゼ。

6) 2015 Marsannay Rose / Domaine Barr (2016/8/5-6飲)
Clair-Dauの畑を受け継いだドメーヌの一つであるが、たぶん初めて飲むMarsannay-la-Coteの生産者。美しい薄紅色。酸の美しいロゼ。非常に快適に飲めた。

7) 2014 Languedoc Rose / Domaine de la Prose (2016/8/13飲)
山利喜で飲んだもの。Montpellier西方のPignanの自然派生産者。品種はCinsault & Grenache。うすめのロゼ色。軽快だが、うすっぺらくはない。ほのかなタンニン。すいすい飲めるワイン。

8) 2012 Tavel / L'Anglore (Eric Pfiffering) (2016/9/13飲)
山利喜で飲んだバック・ヴィンテージ(現行は2014)。最近は飲食店でしか、飲むことができなくなってしまった。少し柔らかさが出てはいるが、まだ若々しさを十分残しており、飲みごたえ十分。非常に旨い。

9) 2014 Sancerre Rose La Cote Blanche / Domaine Sophie Bertin (2016/9/20飲)
初めて飲むSancerre南方のThauvenayの生産者。うすめのオレンジ色。きれいなつくり。ジューシーで少し甘酸っぱいニュアンス。なかなか旨い。

10) 2014 Bourgogne Rose / Anita, Jean-Pierre & Stephanie Colinot (2016/9/25-26飲)
Irancyの有力生産者。色々飲んでいるが、ロゼは初めて。オレンジ色のロゼ。しっかりした酸、フレッシュな旨みと若干の熟成ニュアンス。これもなかなか旨い。
以上

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08/01/2016

2016年4~6月に飲んだRose

2016/4~6月に自宅で飲んだロゼ・ワインは14本と大豊作。OZの自然派系は別途コメント。全体にレベルが高かったが、2番、5番、6番、8番、9番、10番、11番、13番が特に印象的。

1) 2014 Cotes du Roussillon Eclipse Rose / Domaine Laguerre (Eric Laguerre) (2016/4/4飲)
ルーションのSt.Martin de Fenouilletの生産者。ロゼは2002年を2005/2に飲んでいる。うす紅色。ほのかなタンニン。若干甘め。まずまず。

2) 2014 Vin de France Les Fees Papillons Rose / La Vrille et Le Papillon (2016/4/12飲)
山利喜で飲んだもの。Le Mazel と同じArdecheのValvigneresの生産者。Syrahによるロゼ。紅色の混じるオレンジ色。かすかにガスが残る。柔らかい味わいで好印象。他のワインも飲んでみたい。

3) NV Ven Crud, Sabbioneta Rosato IGP / Corte Pagliare Verdieri (Rosa Amedea et Vignoli Guglielmina) (2016/4/23飲)
Parma北部のCommessaggioの生産者(Veneto州)。品種はLambrusco。うすい紅色の微発泡ロゼ。ほのかなタンニン。少し杏ぽいニュアンス。軽めのワイン。

4) 2015 Love Rose, California / Broc Cellars (2016/4/25-27飲)
買いブドウからつくるBerkeleyの生産者。これが4種類目。Valdiguie 70%, Grenache 25%, Zinfandel 5%からのロゼ。美しいロゼ色。ジューシーで芳醇。少し甘めに感じる。杏ぽい風味。まずまず。

5) 2014 Rosato di Caparsa, Vino Toscano IGT / Caparsa (Paolo Cianferoni) (2016/4/28-29飲)
Chianti Classico Riserva Doccio a Matteoを4ヴィンテージ飲んでいるRadda in Chiantiの生産者。Sangiovese, Canaiolo, Colorino etcのロゼ。美しい紅色。ジューシーで旨み十分。快適に飲めた。

6) 2014 Rose de Loire / Chateau Pierre-Bise (Papin-Chevalier) (2016/5/3-4飲)
色々と飲んでいるBeaulieu-sur-Layonの生産者。Rose d'Anjouは一度飲んだが、このRoseは初めて。紅色のロゼ。Rose d'Anjouと違って、少しアロマティックであるが、ドライな仕上げ。個性的だが、なかなか旨い。

7) 2014 Cotes d'Auvergne Rose Cuvee Corent / Domaine Yvan Bernard (2016/5/5-6飲)
Montpeyrouxの地名はLanguedocやSud-Ouestなどにもあるが、この生産者はClermont-Ferrandの南部のコミューン。2014/10にSyrahの赤を飲んでいる。これはGamayのロゼ。うす紅色。酸のしっかりした細身の味わい。ほのかなタンニン。なかなか旨い。

8) 2014 Tavel / L'Anglore (Eric Pfiffering) (2016/5/14飲)
山利喜で飲んだもの。最近全く小売りに出てこなくなったラングロール。抱き合わせで売っているショップも見かける。中でも一番好きなのが、本拠地でつくるTavel。この2014が6本目になる。少し妖しい色合いの紅色のロゼ。少し赤ワインぽいニュアンスあり。まだ少し生硬なところがあるが、飲み口が柔らかく、快適に飲める。最高のロゼの一つ。

9) 2014 Faugeres Rose Chateau des Peyregrandes / Domaine Benezech-Boudal (2016/5/18-19飲)
過去に赤を2種類、白1種類を飲んでいるRoquesselsの生産者。Syrah, Grenache主体のロゼ。美しいロゼ色。ほのかなタンニン。バランスよい酸。なかなか旨い。

10) 2014 Tavel / L'Anglore (Eric Pfiffering) (2016/5/19飲)
山利喜で飲んだもの。2週連続で飲んでいる。変わらず旨い。

11) 2013 Patrimonio Rose / Domaine Antoine Arena (2016/5/31飲)
銀座のRempartsで飲んだもの。Patrimonioの生産者。2013は2015/7に飲んでおり、2回目。Nielluccio 80%, Vermantinu 20%。これも初回と同様に非常に旨みあるロゼ。10ヶ月を経過した熟成のニュアンスは特に感じられず。

12) 2013 Alegria Rose, Vin de France / Domaine Vallat d'Ezort (2016/6/17飲)
山利喜で飲んだもの。Languedoc北部のSouvignarguesの生産者。Carignan 50%, Cinsault 50%。オレンジ色。柔らかい味わい。若干甘めに感じる。まずまずだが、今度は赤も飲んでみたい。

13) 2014 Tavel / L'Anglore (Eric Pfiffering) (2016/6/22飲)
山利喜で飲んだもの。2014はこれで3回目。これも変わらず旨い。

14) 2014 Arbois Poulsard Rose Cuvee des Beaux Jours / Domaine Rolet Pere & Fils (2016/6/27-28飲)
Montigny-Arboisの生産者。うすいオレンジ紅色。白ワインぽいニュアンスだが、ほのかなタンニンも感じる。これもなかなか旨い。
以上

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04/06/2016

2016年1-3月に飲んだRose

2016年の1-3月に自宅で飲んだロゼ・ワインは2本のみ。好みは1番。

1) 2013 Vin de France Rose Cuvee The Radiant / Domaine Ludovic Engelvin (2016/2/2飲)
山利喜で飲んだもの。ラヴニールが輸入したNimes西方のVic-Le-Fesqの生産者。同じヴィンテージを昨年4月にも飲んでいる。Mourvedre 80%, Grenache Noir 20%によるロゼ。薄紅色の混じるオレンジ色。今回も柔らかくジューシーなつくりでおいしかった。

2) 2013 Lirac Rose / Domaine Duseigneur (2016/3/4飲)
ローヌ川右岸のSaint Laurent des Arbresの生産者。色々飲んでいてこれが7本目。本拠地に近いLiracのロゼ。オレンジがかったロゼ色。アロマティックで杏ぽい風味のロゼ香。重たくなく軽快。でも個人的には杏ぽい風味の香味は一般に少し苦手。
以上

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01/21/2016

2015年10~12月に飲んだRose

2015/10~12月に飲んだロゼ・ワインは3本。3本とも抜群というほどでもないのだが、なかなか個性的な味わいで面白かった。

1) 2013 Rosa Caolino, Terre Siciliane IGP Rosato / Tenuta di Castellaro (2015/10/21飲)
SiciliaのLipari島の生産者。品種はCorinto Nero 60%, Nero d'Avola 20% etc。きれいなロゼ色。あまりアロマティックではなく、軽快にすいすいと飲めるワイン。

2) 2014 Languedoc Rose / Mas Lau (Laurent Bagnol) (2015/12/1飲)
山利喜で飲んだもの。11月に来日し、山利喜にもやって来たというラングドックの北東部(Nimesの西側)のSouvignarguesの生産者。品種はCarignan, Cinsault。ピンク色のロゼ。杏ぽい酸とかすかな甘み。単品で飲むとやや甘酸っぱすぎる感もあるのだが、山利喜の料理によくマッチしていた。

3) 2014 Vin Gris, California / Birichino (2015/12/25-26飲)
Paso RoblesとMontereyの間付近の内陸部にあるKing Cityの生産者のグリ・ワイン。品種はGrenache 71%, Mourvedre 17%, Rolle 7%, Cinsault 5%。少しオレンジぽいうすいピンク色。非常にジューシー。若干甘みあり。香味はアロマティック。個性的だがなかなか楽しめた。
以上

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