カテゴリー「Other France」の41件の記事

04/25/2019

2018に飲んだJuraのワイン

泡物は別途記載。新規Vin Jauneを4本開拓。

1) 2015 Cotes du Jura Chardonnay Vieilles Vignes / Domaine Amelie Guillot (2018/2/25-26飲)
Molambozの生産者。Ch 100%。うすい黄。酸化ニュアンスなし。山のワインの風味で線は細いが、まずまず。

2) 2014 Cotes du Jura Chardonnay Les Marnes / Domaine Pierre Richard (2018/2/26-27飲)
Le Vernoisの生産者。Ch 100%。テリの強い黄。かすかに酸化ニュアンスがある。線は細めだが、しっかりと飲める白。

3) 2009 Chateau-Chalon / Domaine Berthet-Bondet (2018/2/26-28飲)
Chateau-Chalonの生産者。品種はSavagnin。少し深みのある黄色。酸は強めだが、穏やかな酒質。Vin Jauneの風味は強く、少し神経質にも感じる。

4) 2005 Chateau-Chalon / Domaine Blondeau et Fils (2018/3/4-5飲)
Menetru Le Vignobleの生産者。品種はSavagnin。中くらいの黄色。旨みの強いヴァン・ジョーヌ。飲み口がよい。

5) 2013 Cotes du Jura Tradition Blanc / Domaine Berthet-Bondet (2018/3/7-8飲)
3番に同じ。品種はCh & Savagnin。少しくすんだトーンのある黄色。相当にジュラ的な酸化ニュアンスあり。酸は強く、ドライ。少し神経質なワイン。

6) 2010 Arbois Vin Jaune (Savagnin Vieilles Vignes) / Domaine Amelie Guillot (2018/3/10-11飲)
1番に同じ。品種はSavagnin。割と濃い黄色。強いミネラルの塩辛さを感じる。素朴な味わいのVin Jaune。

7) 2008 Cotes du Jura Vin Jaune / Domaine Pierre Richard (2018/3/12-14飲)
2番に同じ。品種はSavagnin。少しくすんだ黄色。穏やかなワインで、ふくよかな熟成ニュアンス。酸は強め。落ち着いて飲める。
以上

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04/24/2019

2018に飲んだSavoieのワイン

1) 2016 Roussette de Savoie Frangy Cuvee Confession d'Etrables / Florent Heritier (2018/1/10-11飲)
Frangyの生産者。品種はAltesse。テリの強いうすい黄。パッションフルーツ系の酸味。少し薫香あり。

2) 2016 Vin de Savoie Persan Rouge / Domaine Marc Portaz (2018/1/10-11飲)
Chamberyの南方のChapareillanの生産者。品種はPersan。少しうすめのルビー。味わいも淡く、熟成感も少しあり。ピノではなく、グルナッシュをうすくした感じ。

3) 2016 Roussette de Savoie Frangy Notre Altesse / Domaine Vincent Courlet (2018/3/1飲)
Frangyの生産者。品種はAltesse。うすい黄。線は細いが、アロマティックで快活な白。

4) 2015 Chignin Savoie IGP Blanc Argile sur Schiste Cuvee Parcellaire / Domaine La Combe des Grand'Vignes (2018/3/4飲)
Chigninの生産者。品種はJacquere。うすい黄。そこそこアロマティックな香味。比較的軽快な白。

5) 2014 Roussette de Savoie Frangy Les Millettes Vieilles Vignes / Domaine Vincent Courlet (2018/6/2飲)
3番に同じ。中くらいのゴールド。酸のしっかりした軽快な白。

6) 2013 Savoie Pinot / Domaine Dupasquier (2018/12/3-4飲)
1500ml。Jongieuxの生産者。2011のマグナムを2017/8に飲んでいる。前回のヴィンテージよりも酸が強めで細身だが、マグナムでも全く飲み飽きないワイン。
以上

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04/19/2019

2018に飲んだコルシカ島のワイン

ロゼは別途記載。

1) 2016 Vin de France Rouge Minustellu / Domaine de Granajolo (2018/11/1飲)
島の南東部のSainte Lucie de Porto Vecchioの生産者。品種は珍しいMinustellu。赤みの強い濃ルビー。酸がしっかりしたワイン。濃密だが、酒質はさらっとしている。

14) 2014 Ajaccio Tradition Rouge / Domaine a Peraccia (2018/11/6飲)
Periの生産者。品種はSciacarello。同じ2014を2017/10に飲んでいる。中くらいのルビー。かなりこなれている。比較的軽め。こういう傾向は、Clos Ornascaのワインと同じ。
以上

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04/15/2019

2018に飲んだ南西地方のワイン

ロゼは別途記載。

1) 2015 VdT de France Blanc Le Grand B / Chateau La Colombiere (Philippe et Diane Cauvin) (2018/1/8飲)
エリア的にはFrontonになるVillaudricの生産者。品種はBouysselet 100%。2017/6に別の白を飲んでいる。中くらいのゴールド。少し重たいメランコリックな香味。酸は強めで線は太くないが、凝縮感はかなりある。

2) 2014 Madiran / Clos Baste (2018/2/16飲)
Moncaupの生産者。グラスワインで白を飲んでいる。不透明な濃いルビー。酸は強め。果実味はしっかりしている。思ったよりもずっと良かった。

3) 2015 Cahors Les Acacias (Malbec) / Mas del Perie (Fabien Jouves) (2018/5/5-6飲)
Trespouxの生産者。品種はMalbec 100%。この生産者のワインはこれが3本目。かなり濃厚なのだが、酒質はシルキーでグラスが進む。

4) 2016 Vin de France Rouge d'Amphore / Chateau Lassolle (Stephanie Roussel) (2018/6/29飲)
エリア的にはMarmandeに近いRomestaingの生産者。品種はAbouriou。この生産者のワインはこれが3本目。ぼんやりと濁りのある紅色。酸がビオぽい。色が薄い割に、味わいはけっこうタニック。

5) 2015 Madiran / Domaine Clos Fardet (Pascal Savoret) (2018/8/6飲)
Madiranの生産者。この生産者のワインはこれが4本目。かなり濃厚なルビー。酒質はしなやかで、少しタニックではあるが、今でもおいしく飲める。見た目ほど重いワインではない。

6) 2015 Vin de France Rouge Clos Rayssac / Michel Issaly (2018/8/9-10飲)
GaillacのエリアのSte Cecile-d'Avesの生産者。品種はDuras 50%, Merlot 50%。この生産者のワインはこれが2本目。赤みの強い濃いルビー。酒質はしなやか。タンニンは若い割に柔らかい。シラーとボルドーを足して2で割ったようなワイン。
以上

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02/28/2019

2017に飲んだ南西地方のワイン

ロゼは別途記載。

1) 2014 VdT de France Blanc Les Jaquaires / Chateau La Colombiere (Philippe et Diane Cauvin) (2017/6/25飲)
エリア的にはFrontonになるVillaudricの生産者。品種はBouysselet, Chenin & SB。テリの強いややうすいゴールド。酸は強め。薫香が特徴的。樽のニュアンスない。南西地方らしい白。

2) NV VdT de France Blanc Dena Dela (Ekai Bera Bilakaera) / Domaine Egiategia (Emmanuel Poirmeur) (2017/6/26-27飲)
スペイン国境に近く、大西洋に面したSaint-Jean-de-Luzの生産者。品種はColombard 50%, Ugni Blanc 50%。うすい黄色。酸強めで細身。これも薫香がはっきり。かなり個性的。

3) 2013 Saint-Mont Rouge Vignes Prephylloxeriques / Producteurs Plaimont (2017/7/17-18飲)
Saint-Montの生産者。品種はTannat 100%。赤みの強い濃ルビー。南西地方としては高価なワイン。ものすごくシルキー。酸はしっかり。樽香はあまり表に出ていないが、高級感あり。

4) 2015 Jurancon Sec La Part Davant / Camin Larredya (Jean Marc Grussaute) (2017/8/12-13飲)
Juranconの生産者。品種はGros Manseng, Petit Courbu。くっきりしたゴールド。酸は強め。トロピカルな香味がかなり強烈。酒質はしなやか。かなりインパクトのある白。

5) 2014 Irouleguy Blanc / Domaine Ilarria (2017/8/27飲)
Irouleguyの生産者。この白は2006、2007、2011に次いで4回目。品種はPetit Manseng, Petit Courbu。輝くゴールド。酸は強め。線は太くない。アロマティックな香味強い。個性的だが、非常に旨い。

6) 2015 Jurancon Au Capceu / Camin Larredya (Jean Marc Grussaute) (2017/8/27-29飲)
4番に同じ。品種はPetit Manseng。少し妖しく輝く少しオレンジ色混じりのゴールド。酸はしっかり。酒質はさらっとしている。甘みは中くらい。

7) 2014 Bearn Rouge Serie 1909 / Domaine Lapeyre (Pascal Lapeyre) (2017/8/29-30飲)
Salies-de-Bearnの生産者。品種はTannat 100%。赤みの強い濃ルビー。酒質はさらっとしているが、濃度はかなりのもの。Tannatらしさがよく出ている。

8) 2011 Vin de France Coup Franc (Cabernet Franc 100%) / Lassolle (Stephanie Roussel) (2017/11/18-19飲)
エリア的にはMarmandeに近いRomestaingの生産者。濃いルビー。酸は強めで、少しビオ系の酸味あり。酒質は柔らかい。ただ、半日後には微妙な味わいになってしまった。

9) 2010 Gaillac Rouge Cuvee La Combe d'Aves / Domaine de la Lamaye (Michel Issaly) (2017/11/29-30飲)
Sainte-Cecile d'Avesの生産者。品種はDuras 50%, Braucol 50%。赤みの強い濃ルビー。少しバック・ヴィンテージのため、熟成感が出てきている。やや鈍重な味わい。ボルドー+シラ-のような味わい。

10) 2015 Jurancon Sec La Virada / Camin Larredya (Jean Marc Grussaute) (2017/12/3-4飲)
4番に同じ。これが3種類目。品種はGros Manseng, Petit Courbu, Camaralet。中くらいのゴールド。酸強め。薫香系の香味が強い。味わいはしっかりしたもの。
以上

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02/22/2019

017に飲んだSavoieのワイン

ロゼ、泡物は別途記載。

1) 2015 Roussette de Savoie Marestel / Domaine Eugene Carrel & Fils (2017/7/5-6飲)
Jongieuxの生産者。品種はAltesse。少しわら色のトーンが入ったややうすい黄。フレッシュ感と凝縮感のバランスよい。旨みたっぷりで、今が飲み頃。。

2) 2015 Seyssel Molette / Domaine Aime Bernard et Fils (2017/8/17-18飲)
Corbonodの生産者。このワインは2013を2015/8に飲んでいる。うすい黄。少しアロマティックで軽快な白。

3) 2015 Seyssel Prestige / Domaine Aime Bernard et Fils (2017/8/21飲)
2番に同じ。品種はAltesse。テリのあるややうすい黄。薫香があり、酸はしっかり。太い味筋ではないが、かすかに甘みも感じるような豊かさもあり。

4) 2011 Savoie Pinot / Domaine Dupasquier (2017/8/31-9/1飲)
1500ml。Jongieuxの生産者。中くらいのルビー。バック・ヴィンテージなので、少し熟成感がある。柔らかく少しぬめっとした酒質。スムーズな飲み口でなかなかおいしく飲めた。

5) 2011 Vin de Savoie Arbin Mondeuse Tout un Monde / Domaine Louis Magnin (2017/9/2飲)
Arbinの生産者。Mondeuseの上級キュヴェでサヴォワとしては、価格が高いワイン。赤みの強い濃ルビー。まだまだ濃厚でタニック。やや生硬味わい。

6) 2015 Vin des Allobroges IGP Cuvee Schiste Blanc / Domaine des Ardoisieres (B. Omont) (2017/10/9飲)
Freteriveの生産者。品種はJacquere 40%, Roussanne 30%, Malvoisie 20%, Mondeuse Blanche 10%。赤白を同じ日に飲んだ。サヴォワとしては、いずれも価格が高いワインである。テリの強いややうすい黄。薫香が強い凝縮感のある白。

7) 2011 Vin des Allobroges IGP Cuvee Amethyste Rouge / Domaine des Ardoisieres (B. Omont) (2017/10/9飲)
6番に同じ。品種はPersan 60%, Mondeuse 40%。少し熟成感あり。うす旨系。ピノを少しワイルドに、タニックにした感じ。

8) 2009 Vin de Savoie Chignin Bergeron Cuvee Verticale / Domaine Louis Magnin (2017/10/10飲)
1500ml。5番に同じ。品種はRoussanne。テリの強いレモン色の入ったゴールド。マグナムのみの上級キュヴェのバック・ヴィンテージで少し熟成感がある。薫香あり。凝縮感が強い。かすかに甘み。なかなか旨く、1日で飲んでしまった。

9) 2015 Vin de Savoie Les Alpes (Cepage Gringet) / Domaine Belluard (2017/11/9-10飲)
スイスに近いAyseの生産者。くっきりした色合いのややうすい黄。酸は強めで、薫香が少しある。思ったより個性的。

10) 2015 Vin de Savoie Mondeuse / Domaine Belluard (2017/11/12-13飲)
9番に同じ。白と泡は計3本飲んでいるが、赤は初めて飲む。赤みの強い濃ルビー。ドライなつくり。山のワインらしく細身の味わい。

11) 2015 Vin de Savoie Rubis de Boisy / Chateau La Tour de Marignan (Canelli-Suchet) (2017/12/4飲)
Sciezの生産者。PN 50%, Mondeuse 50%。暗いトーンのルビー。少し熟成感あり。涼しいニュアンスのあるピノ的な味わい。
以上

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02/20/2019

2017に飲んだJuraのワイン

泡物は別途記載。

1) 2012 L'Etoile Savagnin / Domaine de Montbourgeau (Nicole Deriaux) (2017/5/26-28飲)
L'Etoileの生産者。黄味が強い。酸強めで、クミンの風味が強烈。ヴァン・ジョーヌの少し手前的なワイン。

2) 2015 Cotes du Jura Rouge Poulsard / Domaine de Montbourgeau (Nicole Deriaux) (2017/6/4飲)
1番に同じ。淡いルビー。かすかにジュラぽい酸化ニュアンス。後半よくなってきた。

3) 2009 Cotes du Jura Blanc Tradition / Chateau d'Arlay (Comte A. de Laguiche) (2017/6/6-7飲)
Arlayの生産者。少し熟成させてからリリースするものが多い。品種はCh 2/3, Savagnin 1/3。このワインは2008も飲んでいる。テリの強いややうすい黄。酸は強め。少しヴァン・ジョーヌぽい風味ある。個性的だが旨み十分。

4) 2015 Arbois Savagnin Ouille / Domaine du Pelican (2017/8/5-6飲)
Marquis d'Angerville がJuraでつくるワイン。所在地はMontigny-Les-Arsures。くっきりしたややうすいゴールド。かなりドライ。酸化ニュアンスはない。酸が強めで細身。

5) 2015 Arbois Poulsard / Domaine du Pelican (2017/8/16飲)
4番に同じ。ぼんやりした淡い色合いのルビー。はんなりした味わいだが、色の割にはタンニンがある。
以上

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02/01/2019

2017に飲んだコルシカ島のワイン

Clos Ornascaとロゼは別途記載。飲んだことのない生産者が多く、非常に楽しめた。

1) 2013 Patrimonio Rouge / Domaine Orenga de Gaffory (2017/5/14飲)
北部のPatrimonioの生産者。品種はNielluccio。赤みの強いルビー。比較的さらっとした酒質。コルスらしい少しもっさりした飲み口。

2) 2015 Patrimonio Blanc / Domaine Clos San Quilico (2017/5/17飲)
北部のPatrimonioの生産者。品種はVermantinu。うすい黄。南仏としては軽快な飲み口だが、酒質はしっかりしている。あまり芳香は強くない。

3) 2015 Corse Sartene Blanc / Castellu di Baricci (2017/5/19-21飲)
南西部のSarteneの生産者。品種はVermantinu。ややうすい黄。そこそこ芳香があるワインだが、全体的には穏やかにまとまっている。

4) 2014 Corse Sartene Rouge / Castellu di Baricci (2017/6/8-9飲)
3番の赤。品種はNiellucciu 50%, Sciacarellu 50%。赤みの強いルビー。色合い、味わいともに少し熟成ニュアンスがあり、柔らかくこなれている。洗練されたタイプではなく、少し野暮ったいニュアンスあり(どちらかというと、いい意味で)。旨いが、CP的にはやや高いかも。

5) 2013 Patrimonio Rouge Cuvee Felice / Domaine Orenga de Gaffory (2017/7/5飲)
1番の上級キュヴェ。品種はNielluccio。赤みの強いルビー。酸がしっかりした芳醇なワイン。濃密系ではなく、かなりデリケート。

6) 2014 Ajaccio Rouge / Domaine a Peraccia (Laurent Costa) (2017/10/5飲)
Periの生産者。品種はSciaccarellu 100%。色は思ったよりもうすめ。味わいも色と同様に淡い。ロゼに近いところもある。酒質は柔らかい。

7) 2016 Vin de Corse Porto-Vecchio Blanc / Domaine de Torraccia (2017/10/6飲)
南東部のPorto Vecchioの生産者。品種はMalvasia (Vermentinu) 100%。うすい黄。かなりさっぱり系でもう一つ。

8) 2013 Ajaccio Rouge Damianu / Domaine U Stiliccionu (2017/12/10飲)
Serra di Ferro1の生産者。品種はSciaccarello 100%。赤みの強い濃ルビー。柔らかい酒質。自然派系で酸が若干酢酸ぽく、個人的には今一つ。
以上

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01/31/2019

Clos Ornasca

コルシカ島南西部のEccica-Suarellaの生産者(Laetitia Tola & Jean-Antoine Manenti)。気に入ったのは、2013のマグナムで計4本も飲んでしまった。けっして薄くはないのだが、するする飲めて、飲み飽きないワイン。

1) 2015 Ajaccio Rose / Domaine Clos Ornasca (2017/5/16飲)
品種はSciacarello。うすめのオレンジ色。ジューシーで軽快な飲み口で、なかなか旨い。ほのかなタンニン。

2) 2013 Ajaccio Rouge / Domaine Clos Ornasca (2017/6/3-4飲)
1500ml。品種はSciacarello 80%, Niellucciu 20%。南仏としては、うすめのルビー。少し熟成感があり、十分こなれていてさくさく飲める。南仏らしい素朴さがいい味出している。

3) 2014 Ajaccio Blanc Cuvee Lesia / Domaine Clos Ornasca (2017/7/4-5飲)
これは上級キュヴェの白。品種はVermantinu。少し深みのあるトーンの黄色。かなり濃密で、やや持て余し気味に飲んだ。

4) 2013 Ajaccio Rouge / Domaine Clos Ornasca (2017/7/21-22飲)
1500ml。2本目。相変わらず旨みたっぷり。

5) 2013 Ajaccio Rouge / Domaine Clos Ornasca (2017/9/1-2飲)
1500ml。3本目。うすめのルビー。少し熟成感。飲み口がよく、すいすいと飲める。

6) 2014 Ajaccio Rouge / Domaine Clos Ornasca (2017/10/20-21飲)
これは750ml。これも若い割に少し熟成ニュアンスあり。2013よりもフレッシュ感あり。

7) 2014 Ajaccio Rouge Cuvee Stella / Domaine Clos Ornasca (2017/10/21飲)
これは上級キュヴェ。品種はSciacarello, Niellucciu。ノーマルのキュヴェよりも少し強いつくりだが、味筋は同じタイプ。1本しっかり飲めた。

8) 2013 Ajaccio Rouge / Domaine Clos Ornasca (2017/10/26-27飲)
1500ml。4本目。売っていればもっと買っていたと思うが、売り切れてしまった。淡い色合い。同様に、少し熟成感のある旨み系ワイン。非常に旨い。

9) 2016 Ajaccio Blanc / Domaine Clos Ornasca (2017/12/4飲)
ノーマルの白。品種はVermantinu。ややうすい黄。3番に比べると、あっさりしているが、こちらの方が好み。
以上

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01/23/2017

Trilogy Cahors 3 Terraces (Clos Triguedina)

Bardes 家がPuy-L'Evequeという村(CahorsAOC)に持つワイナリーで一度書いたことがある。今回、Lot川の河岸段丘面にある3つのキュヴェのセットを購入したので、3本一度に飲み比べてみた。1番から3番になるにしたがい、高い段丘面となる。いずれもMalbec 100%。3本とも濃厚なルビー色。2007年なので、思っていたよりも柔らかさも出ており、充実して飲めた。

1) 2007 Cahors Les Selection Parcellaire Au Coin du Bois / Clos Triguedina (2016/10/22-23飲)
Puy L'Eveque村のLabrandeにある2段目の段丘面にある畑。色合いや香味に3本中で一番熟成ニュアンスが出ており、柔らかい味わいが出ている。

2) 2007 Cahors Les Selection Parcellaire Les Galets / Clos Triguedina (2016/10/22-23飲)
Vire sur Lot村のNozieresにある3段目の段丘面にある畑。Clay-Siliciousの土壌。1番と3番の中間的だが、3番の方にずっと近い。

3) 2007 Cahors Les Selection Parcellaire Petites Cailles / Clos Triguedina (2016/10/22-23飲)
Floressas村のMoureauにある4段目の段丘面にある畑。Chalky-Clayの土壌。真っ黒に近い色合い。堅めで口中にへばりつくようなタンニンがまだあるが、少し柔らかさも出ている。もう飲める段階に入ってきている。

その他、最近飲んだこの生産者のワインは以下の2本。
4) 2012 Comte Tolosan IGP Blanc Viognier-Chardonnay / Clos Triguedina (2016/10/8飲)
2006を一度飲んでいるヴィオニエとシャルドネの白ワイン。中くらいの黄金色。アロマティックな香味強いが、酒質はそれほど濃厚ではない。若干甘め。

5) 2014 Comte Tolosan IGP Malbec Rose / Clos Triguedina (Jean-Luc Baldes) (2016/10/5-7飲)
Malbec 100%のロゼ。こちらを参照。
以上

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