カテゴリー「Mountains & Walking」の110件の記事

10/11/2018

会津西街道Walking その1(鬼怒川温泉~今市)

大学の同窓会は通常の年は東京で飲み会をするだけだが、5年おきに泊まりで開催される。今年は鬼怒川温泉に泊まって、ワイワイと楽しい飲み会をした。もう卒業35周年である。恩師も5名参加していただいた。思えば街道ウォーキングも、5年前に箱根湯本で行われた同窓会のついでに、国府津~沼津間を歩いたのがその始まりである。日光杉並木は、日光街道、日光例幣使街道、会津西街道にあるが、今回、絶好の機会なので会津西街道を歩くことにした。
今日のコースは、鬼怒川温泉から今市までのコースで、大桑と今市の間に日光杉並木が残っている。宿場としては、大原、高徳、大桑、今市の4宿である。代表地点の標高としては、鬼怒川温泉(約390m)、高徳(約335m)、砥川橋(約310m、)大桑(約335m)、今市(約400m)で、砥川橋までは鬼怒川に沿ってのゆるい下りだが、その先は鬼怒川の支流を逆にさかのぼる形になる。自治体は町村合併により、この日は全て日光市である。
鬼怒川プラザホテルを9:00に出発した。このホテルの温泉(宝の湯)は鬼怒川温泉発祥の温泉とのこと。
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ホテルは東武線の鬼怒川温泉駅と1.5kmほど離れている。広い人道橋で鬼怒川を渡る。
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鬼が描かれた階段を上る。
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国道121号線に出る。
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会津西街道の大原宿は温泉とは反対側(鬼怒川の左岸側)にあった。大原を過ぎると、東武ワールドスクウェアの前を通過する(9:40)。
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東武ワールドスクウェア駅から南に1.5kmほどの区間は、後でわかったのだが、東武線の西側を旧道が通っていたようだが、気が付かず国道を歩いてしまった。
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小佐越駅前。
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会津西街道の石柱。
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高徳宿の南端にある新高徳(たかとく)駅(10:30)。
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中岩橋で鬼怒川を渡る。渡った先には日光ウェスタン村があったが、休園中とのこと(行ったことはない)。
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中岩橋を渡った先には500mほど旧道が残っている。
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砥川橋を渡る。砥川は1.5kmほど下流で鬼怒川に合流する。
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大桑宿の入口にある杉並木寄進碑。
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大桑宿の会津西街道。
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600mほど進んでT字路を左折した先の会津西街道(10:54)。
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大桑宿のはずれから杉並木が始まる。3段階の保護レベルの区間を示す標識。
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杉並木の区間は他の2街道に比べると、計約2kmと短いが、会津西街道の杉並木も見事である。
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東側にバイパスができているので、車はほとんど通らない(路線バスは通行する)。
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二重並木の説明板
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杉並木の南端部(振り返って撮影)。
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国道121号線のバイパスと旧道が斜めに交差する。
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バイパスを渡ると、もう一度、杉並木が1km弱続く。この辺は民家が周辺にかなりあるので、大桑の杉並木に比べると、やや鬱蒼とした感じに欠ける。
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大谷向(だいやむこう)駅。
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大谷向駅の付近は150mほど旧道が残る。正面で右折し、国道に戻る
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大谷橋で大谷川を渡る。鬼怒川の支流だが、中禅寺湖から華厳の滝となって流れてくる急流河川である。
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今市の日本酒「柏盛(片山酒造)」の看板。瀬川の杉並木で有名な瀬川にある蔵。日光街道を歩いた際に購入して飲んでいる。
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日光街道(国道119号線)との交差点までは、少し上り坂である。
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日光街道との交差点は、下今市駅に行くため左折する。
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東武下今市駅に12:13到着。3時間ちょっとの軽めの歩行だった。会津西街道は、交通や宿泊が不便なので、いつになるかわからないが、会津若松まで歩いてみたい。
前半は少し雨がぱらついていたが、ざぁっと降られることはなく助かった。
特急で北千住まで出て、びあマでクラフトビールを飲んでから帰宅した。
(2018/5/13(日))


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10/09/2018

旧長崎街道Walkingその3(牛津~武雄温泉)

昨日とはうって変わって、天気は気持ちよい快晴である。この日は最終日(5日目)で、博多駅に17時半頃には到着したいため、長丁場ではなく、駅からのアクセスのよい牛津~武雄温泉間を歩くことにした。したがって、弥生が丘~牛津間は次回に持ち越しである。
代表地点の標高は、牛津(約3m)、小田宿(約4m)、大町駅前(約5m)、北方宿(約9m)、高橋(約3m)、塚崎宿(武雄温泉)(約10m)である。地形はおおむね平坦で、丘陵のへりを巻いていくような箇所が多い。宿駅としては、牛津、小田、北方、塚崎の4つになる。ルートは、国道34号線、JR長崎本線(肥前山口駅まで)、JR佐世保線に並行するが、旧道部がかなり残っていて、国道を歩く部分は比較的少ない。
ホテルから佐賀駅北口(下の写真)までは徒歩2分。余分な荷物(久留米で買った日本酒、使わない地図など)をコインロッカーに入れて、JR長崎本線で3つ目の牛津駅に向かった。
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JR牛津駅を8:10に出発。ここは、小城(おぎ)市(合併前は牛津町)になる。
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牛津駅のすぐ前を長崎街道が通っている。
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牛津江川を渡る。
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続いて、牛津川(六角川の支流)を渡る。
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下流側にはJR長崎本線のトラス橋。
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牛津川右岸側の長崎街道。
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国道34号線に合流し、約1km歩く。
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砥川小学校前で国道から左に入る。
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宿場ようかんのお店。
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T字路を右折。
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T字路から400mほどで江北町に入る。
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国道34号線に合流するが、300mほどで旧道は直進し、国道は左にカーブしていく。
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JR肥前山口駅手前付近の長崎街道。
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JR肥前山口駅。長崎本線と佐世保線の分岐点になっている。
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駅前のY字路を右に入る。
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Y字路の真ん中にあった表示板。
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200mほど歩き、Y字路を左に入る。
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江北町役場前を通過(右の建物)。佐賀方面を振り返って撮影したもの。
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200mほど旧道が事業地となって消滅しているため迂回する。
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消滅している旧道の末端部から振り返って撮影。
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旧道の末端部で県道から右に入る。
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周辺は麦畑が広がっている。
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小田宿に入り、公園で小休止。こくらみちの道標がある。
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公園前の長崎街道。
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小田宿のT字路は左折(9:44)。
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小田宿の暖簾。
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旧道らしさが残っている。
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小田宿の大楠樹と馬頭観音堂。
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小田宿を抜けて、国道34号線に近づく付近から大町町に入る。
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大町町の中心に近づくと、ブロックタイル張りの道となる。
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JR大町駅手前にある切通し。
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JR大町駅前の小広場にはトイレがあった(10:35)。
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石切場跡の説明板。
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一度、国道に合流し、400mほど歩き、また、右に入る。まもなく、武雄市(旧北方町)に入る。
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右手に焼米池という大きなため池が見えてくる。公園になっている。
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焼米池の堤体と余水吐。
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焼米宿の説明版。
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200mほどでJR北方駅前を通過(11:04)。
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駅から200mほどで右に入る。
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右に入って150mほどで、追分のT字路になる。長崎街道と江戸前期までの本街道だった塩田道との分岐点である。
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正面の道路が塩田道。
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掛橋の集落で切通しを通る。
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旧道は国道を斜めに横切る。
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木ノ元神社の説明版。
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木ノ元神社前の長崎街道。
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国道を横断し、稲主(いなぬし)神社前を左折する。
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稲主神社前の長崎街道。
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北方公民館前の説明板。
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北方宿に入り、大崎八幡社の前を通過。神社は標高差20mほど登った小山の上にある。なお、この辺でカササギを見かけた。実物を見たのは初めてである。
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神社入口の先のT字路を左折する(11:47)。
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曲がった先の旧道。
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長崎自動車道の下をくぐった先で、旧道は直進、県道は左に曲がっていく。
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高橋の集落に入るが、事前の下調べ不足で、正しいルートの1本手前の道(写真の細い道)を右折してしまった。結局、高橋の集落を1周ぐるりと歩き直した。
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1本手前の道にあった説明板。この説明板が見れて、よかったといえばよかった。
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説明板の先の道。
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正しい長崎街道(12:34)。高橋の集落は約600m続く,この区間は国道498号線である。
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高橋天満神社の鳥居。
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高橋の集落の西端にあった説明板。これを見て、ルートミスに気付いた。
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高橋川を渡る。
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東には杵島山が見える(一等三角点344.7m、未登)。塩田道はこの山裾を通っている。
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田んぼの中の道が終わると、低い丘陵地をかすめていく(標高差は15m程度)。
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途中で左に入り、150mほどで県道に出る。
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旧道(右側)が県道に合流する箇所(振り返って撮影)。
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県道を歩いていくと右手にスーパーがあったので、入ってみる。飲んだことのない佐賀県の日本酒3種類を発見し、購入(720ml 2本、180ml 1本)。スーパーの向かいの中華料理店で昼食。実はこのスーパーの前後300mほどの区間で、旧道は東側に曲がって通っていることが帰ってからわかったが後の祭り。100mほど歩いて交差点を直進し、県道から離れる。
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八並(やつなみ)の石塔。
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諏訪神社前の説明板。
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鍵型道路の説明板。
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説明板の前の旧道(短いクランクの部分)。30m先を右折する。
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札の辻の少し手前にある塚崎宿のモニュメント。
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札の辻(武雄温泉前のクランクの角)にある説明板。旧道は80mほど先を右折する。温泉は写真の手前側に100mほど歩いた所にある。
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札の辻からみた武雄温泉の楼門(重要文化財)。
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近くで見た楼門。
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新館(重要文化財)。
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共同浴場の元湯に入った。温泉は単純泉・炭酸水素塩泉である。料金は400円。いい温泉でした。14:05~14:45まで滞在した。写真は温泉の入口にあった長崎街道の説明板。
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これも楼門のそばにあった脇本陣と宮本武蔵の井戸の説明板。
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札の辻から80mほど歩いた所にあるクランク。正面が長崎方面だが、今回はここまでとし、JR武雄温泉駅方面に向かう(写真の左方向)。
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温泉から1kmほど歩いて、武雄温泉駅には、ほぼ15時に到着。写真は武雄温泉駅のホーム。快速列車で佐賀駅に向かった。なお、この列車だが、有田で陶磁器のイベントがあったようで、結構混雑していた。JR佐賀駅には16時少し前に到着。
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駅ビルの書店で長崎街道の本3冊「長崎街道 九州文化図録撰書1~3(図書出版のぶ工房)」を購入し、土産物店で飲んだことのない佐賀の酒1本も購入した。コインロッカーの荷物を回収し、博多行きの特急に乗り、車内では武雄温泉で買ったカップ酒(東長 本醸造180ml(瀬頭酒造(嬉野市))を飲んだ。
博多に着き、駅のデパートに行き、帰りの新幹線で食べる惣菜類と飲んだことのない福岡県の酒を買った(720ml 3本、300ml 2本)。
新幹線では、夕方買った酒3種を飲んだ(綾杉は、全部飲み切れず、翌日残りを飲んだ)。銘柄は、玉出泉 純米300ml(大賀酒造(筑紫野市))、博多の森 純米300ml(小林酒造本店(糟屋郡宇美町))、綾杉 純米原酒720ml(綾杉酒造場(福岡市南区))。新幹線は東京に着く最終便で、接続の常磐線も最終だった
5日目ともなると、初日の筋肉痛は回復し、快調に歩けた。武雄温泉も非常に快適だった。
長崎までは、あと3日半ほどかかる。来年、完結させたいと思っている
(2018/5/3(木・祝))


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10/05/2018

大詫間一等三角点(佐賀県佐賀市)

大詫間(おおだくま)は、筑後川最下流部の三角州にできた島である。過去には上流側の大野島とつながっていなかったが、徐々に土砂が堆積して地続きになった。過去の経緯から大詫間は佐賀県、大野島は福岡県に属している。自治体としては旧川副町だったが、合併により現在は佐賀市である。佐賀駅からは15km近く離れている。
ここに、標高が最も低い一等三角点(標高2.1m、沖ノ鳥島を除く)がある。
長崎市内観光から戻った後に、佐賀駅のバスセンターから17:50発の大詫間行きのバスに乗り、18:32に終点の大詫間に着いた。三角点を手早くみて、折り返し18:40のバスで佐賀の中心部に戻ろうと思っていたのだが、終点に降りてみると、大詫間のバス亭は、大詫間小学校の脇にあり、大詫間の三角点はさらに1kmちょっと南に離れていた。一瞬、愕然としたが、あきらめて次のバス(19:35発)で帰ることにした。雨はもうあがっている。
鄙びた道路を歩いていき、土地改良事業の竣工記念碑の敷地の隅に大詫間一等三角点はあった(18:45)。
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大詫間一等三角点。
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バス亭まで戻るが、約30分待ちである。日没の時刻でもうあたりはうす暗い。バスに乗って、20時ちょっと過ぎに、佐賀駅の500mほど手前の唐人町で降り、蔵という居酒屋で飲み食いした。ムツゴロウやメカジヤ(三味線貝)などの有明海の珍味も初めて食べた(すごくおいしいというわけでないが)。駅の北側まで歩いて、ホテルに21時半過ぎに到着。
(2018/5/2(水))
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10/04/2018

長崎は今日も雨だった(長崎市内観光)

前日の夕方から雨になり、この日(5/2)は朝から雨だった。少し小雨になったかと思うと、時々さぁっと降ってくるという降り方である。本来であれば、弥生が丘駅から長崎本線の牛津駅あたりまで歩く予定だったが、とりやめにして、まだ一度も行ったことがない長崎市内を歩くことにした(都道府県では長崎県だけが行ったことのない県で残っていた)。前日のうちに、駅ビルの本屋で長崎のガイドブックを購入しておいた。
朝、約8:00に西鉄久留米駅近くのホテルを出て、バスでJR久留米駅に到着。まず、土産物屋でまだ飲んだことのない久留米周辺の酒造の日本酒を購入した(カップ酒2種、4合瓶3本)。JR鹿児島本線で鳥栖駅まで出て、長崎本線の特急かもめ9号に乗り換え、長崎駅に10:50着。特急列車では、先ほど買ったカップ酒2本(比翼鶴の上撰(比翼鶴酒造、久留米市)、花の露の純米酒(花の露、久留米市))を飲んでしまう。
駅の建物アミュプラザはモダンなつくりの商業施設になっている。駅のコインロッカーで不要な荷物、久留米で買った酒などを預けて、まず、長崎ちゃんぽんを食べるべく、駅前の国道202号線を歩いて行く。小雨が降っているので、山用の雨具(GW前に買ったばかり)をかぶって歩いた。
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大波止(おおはと)の交差点には、文明堂の総本店がある。ここで国道202号線が左折していき、国道499号線となる。
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長崎税関の前を通過。
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長崎ちゃんぽん発祥の店という四海楼に到着(11:30)。開店時間ちょうどに着いたのだが、5階に行ってみると、さすが人気店だけあって、順番待ちができており、20分ちょっと待って、席に着けた。皿うどんも食べたかったが、両方は無理なので、ちゃんぽんとビール、紹興酒を頼んだ。上品な味わいでおいしかった。待ち時間も入れて、約1時間の飲食だった。
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次は、グラバー園に向かう。店を出るときには雨脚も強くなっていた。グラバー園まではわずか200mほどである。坂道を登っていく。
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大浦天主堂の前を通るが、ここはグラバー園の後に行くことにした。
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グラバー園の入口。料金は610円である。パンフレットの順路にしたがって邸宅をめぐっていくが、現在パンフレットの行方が不明のため写真のみ紹介する。順路にしたがい全ての邸宅を回ったと思う。
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順路は坂をエスカレーターで上がっていく。
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帰りに見かけた(自分で発見したわけでなく、前を歩いていた人が発見)ハート型の敷石。もう一か所あるそうで、見つけた人は幸運になるそうだ。
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出口へと向かう。グラバー園の見学時間は約35分であった。
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次に、大浦天守堂(国宝)に入ったのだが、天主堂内には一般は入ることができず、館内の展示物を見て回ったため、写真は撮っていない。入場料は1000円、滞在時間は。約30分であった。天主堂の北側に回り込むような道を歩いて、長崎電鉄の石橋駅の横を通過する。
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ここから急な登り坂となる。写真は石橋方面。
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少し傾斜がゆるくなり、オランダ坂へと向かう。
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やがて下りとなりオランダ坂となる。
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オランダ坂の下部。坂の右側には活水女子大学のキャンパスである。
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坂を下りてオランダ通りを歩いて行き、中華街の横を通過する(次回はここでも食事してみたい)。観光通り駅前に出て、電鉄沿いに歩き、思案橋駅を通過。通り沿いの酒屋で飲んだことのない酒を発見し、購入(なぜか愛媛県の銘柄なのだが)。
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電鉄の終点正覚寺下駅に到着。ここの交差点で国道324号線がクランクして途中からアーケード国道になる。
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国道のクランクの部分は30mほど先を左折する。
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アーケードの東側に連なる部分の国道。ここも全く国道ぽくない。
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浜町アーケードの東側の入口。右側に国道324号線の表示が見える。国道がアーケードになっているのは、ここと大阪の国道170号線の旧道部(東大阪市)の2箇所のみである。車両は午前5時から午前10時の間だけ通行可能である。
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浜町アーケードの西側の入口。写真が少し不鮮明だが、こちらも右側に国道324号線の表示が見える。
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アーケード西側の道路と橋梁(手前側)。国道324号線は左折する。
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少し歩いて、国道34号線(国道57号線も重複)の末端部のT字路から北東方向へ向かう国道を撮影。
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国道の端部から150mほど歩いて、出島の東端に出る。
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最近復元された出島表門橋。橋を渡って入口まで行ったが、この日は時間もなく、有料のため次回長崎街道をここまで歩いた際に見学しようと思った。
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1kmほど歩いて長崎駅に15:20頃に戻った。佐賀までの切符を買ったり、コインロッカーの荷物を回収したり、駅ビルの土産物を物色したりして、1時間ほど時間をつぶし、16:20発の特急かもめ30号で、この日の宿泊地であるJR佐賀駅に向かった。車窓から眺めていると、長崎新幹線の建設がかなり進んでいた。車内では先ほど買ったばかりの「京ひな純米吟醸生詰の四合瓶(酒六酒造、愛媛県喜多郡内子町)」を飲んだ(生酒のため今日中に飲む必要があった)。17:36に佐賀駅着。もう夕方であるが、この後、さらに大詫間1等三角点に向かった。
(2018/5/2(水))
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09/20/2018

旧長崎街道Walkingその2(飯塚~弥生が丘)

この日は当初計画では、鳥栖まで歩く予定だったが、16:50頃から雨が降ってきたことにより、2駅手前のJR鹿児島本線の弥生が丘駅で打ち止めとした。代表地点の標高は、飯塚(約11m)、内野(約85m)、冷水峠(約320m)、山家(やまえ)(約50m)、原田(はるだ)(約43m)、弥生が丘(約25m)である。地形的には飯塚から南西方向に穂波川を遡っていき、冷水峠を越え、筑紫平野に下っていく。宿駅としては、内野、山家、原田の3つになる。
朝、ホテルを7:38に出て、1.5kmほど歩いて、片島1丁目の交差点からスタートした(7:54)。
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300mほど歩くと、本町のアーケード街に入る。
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飯塚宿問屋場跡の標識。
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長崎街道飯塚宿の表示板。
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恵比寿石跡の案内柱。
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長崎街道=日本のシルクロードという表示。
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アーケードは約500m続く。
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飯塚宿の案内図。
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右手に曲がっていき、アーケードが終わる。
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穂波川を渡る。
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穂波支所前(旧穂波町役場)の長崎街道と石の標識。
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筑豊本線天道(てんとう)駅の手前で県道を斜めに横切る。
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天道駅前を8:44に通過。
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県道に合流し、まもなく瑞穂菊酒造の前を通過(昨日、ホテルで飲んだ銘柄)。
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しばらく県道を歩いて行くが、恵比寿神社の先から、桂川(けいせん)町に入る。
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長崎街道は、県道が国道200号線に合流する手前で左に折れ、筑豊本線を渡る。400mほどで、瀬戸の渡しの標識がある。ここで東河内川を渡っていたが、現在は道が消滅しており、歩けないため、元の県道まで引き返す。
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山際で国道から右に入る。
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国道から折れてからまもなく、(写真ではよくわからないのだが)木の上の方にシラサギが何羽もいた。道路上では一羽死んでいた。たぶんシラサギの実物を見たのは初めて。
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筑豊本線を渡ると、再び飯塚市に入る。国道200号線の少し西側を並行して歩いていく。
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国道200号線に合流し、1kmほど歩き、右手に折れる。
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穂波川を渡る。
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T字路を左折し、筑穂支所の横を通過(旧筑穂町役場)。なお、この辺から所々道路上に街道のルートを示すと思われる色ペンキの印が出てくる(ウォーキングのイベント用か?)。
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静かな田舎道を歩いて行く。
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道路中央の黄色と赤色がその表示。
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筑豊本線を渡り、山際を進む。
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静かな内野宿に入る。筑前内野駅付近が内野下町。
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細い川を渡ると、上町に入る(10:58)。
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上町には内野宿の資料館があって、おじさんに休憩を勧められたが、時間もないため、前進。
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内野宿のはずれ。奥が大根地神社。
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街道は国道200号線を斜めに横切る。
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国道から150mほどの地点で穂波川を渡るが、フェンスにブロックされており、引き返す。いずれにせよこのフェンスの先で旧道は消滅していると思われる。
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国道200号線の旧道に入り、山際を進んで行く。この旧道には全く車がいない。
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荒田の集落で国道の旧道から右に入る。なぜか道路に鳥居が立っていた。
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筑豊本線のトンネルの横を通過。
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小道をゆるやかに登っていく。途中から山道となる。
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首無し地蔵の標識。
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一里塚の標識。この辺から少し傾斜がきつくなる。
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冷水峠に12:02到着。大根地神社の鳥居がある。標高は約320m。長崎街道の最高点である。内野の標高が約85mなので、標高差は235m程度である。この峠から手前側は遠賀川の流域であるが、峠の向こう側は筑後川の流域である。
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冷水峠から振り返ってみた飯塚方面の長崎街道。
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冷水峠の案内板。
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冷水峠から長崎方面の街道。ここから先は筑紫野市になる。
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国道200号線に下り着く(左が旧長崎街道)。この道路も旧道なので、交通量は少ない。
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国道を下っていくが、所々に旧道が道路脇に残っている。ただし、やぶだったり、くずれかけていたりしている。
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300mほど残っている旧道。
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左が旧道で小尾根を乗り越していく。初め、知らずに通り過ぎてしまった
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小尾根を乗り越した反対側の標識。
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すぐ先でもう一度小さく尾根を巻く箇所がある。
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国道に並走する道路に出て、下っていく。
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国道の旧道に合流する。山家三区に300mほど北側に残る旧道。この旧道の先で県道を渡った所のコンビニで昼食を軽く摂る。
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筑豊本線を斜めに横断すると山家宿に入る。
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山家郵便局。
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郵便局の先を右に入り、御茶屋(本陣)跡を14:06に通過。なお、山家宿では、初め郵便局の手前を右に入ってしまい、10分ちょっとタイムロスしている。
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街道は、西構口でクランクして南西方向に進む。
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薩摩街道の踏切。実はこの付近は旧道が道なりではなく、正しくたどれていなくで、再度10分ほどロスしている。
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旧道は少しクランクして少し北側を通っていた。
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旧道の出口にあった標識。この標識を見てルートミスに気が付き、逆戻りした。ここから数100mほど朝倉郡筑前町を通過そ、再び筑紫野市に入る。
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宝満川を渡り、西鉄の筑紫駅の北側を通過する。
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国道3号線の高架下を通過し、700mほど歩くと、原田宿に入る(15:27)。
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街道沿いにはこのような標識が数か所あった。
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原田駅横を通過し、400mほど鹿児島本線の西側を歩く。
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鹿児島本線の下をくぐり、線路の東側に戻る。
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国道3号線に合流し、歩道を歩いて行く。途中の筑前(福岡県)と肥前(佐賀県)の国境にある石碑。ここから三養基郡基山町に入る。Dscn3031
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鹿児島本線けやき台駅の階段を上がって線路の反対側に出る。丘陵地が開発されて住宅地になっている。このけやき台駅付近も旧道が消滅している。
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旧道は国道3号線と鹿児島本線に並行して続いている。
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一度、鹿児島本線の東側に出る。
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基山駅の手前でもう一度鹿児島本線を渡る。
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JR基山駅前(16:24)。
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基山駅から南側の長崎街道。
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街道はくねくねと曲がりながら続く。
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秋光川を渡る。
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奥の低い丘陵の鞍部を越える。標高差は10m程度。この辺から雨が降り始める。雨のため以降の写真は撮っていない。早足で1kmほど歩いて、JR弥生が丘駅前の交差点でこの日は終了とした(16:58)。
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この日は前半やや暑かったが、15:00頃から低気圧が近づいてきて涼しくなった。歩行時間は9時間20分。筋肉痛はやっと回復してきたが、まだ完調ではない感じ。
JR弥生が丘駅からはJR久留米駅に出た。ホテルが西鉄久留米駅のそばなので、バスで移動した(距離が2kmほどある)。食事は駅ビルのうどん屋でちゃんぽんうどんとビールで済ました。
写真は駅ビルで買って、ホテルで飲んだ「れいざん 純米酒(山村酒造、阿蘇郡高森町)」。初めて飲んだが、味は今一つ。なお、サイズは720mlではなく、900mlという変則サイズ。
(2018/5/1(火))
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07/05/2018

旧長崎街道Walkingその1(小倉~飯塚)

今日は飯塚までの長丁場である。代表地点の標高は、小倉(約4m)、小倉と八幡の中間付近(約40m)、黒崎(約5m)、石坂上(約50m)、木屋瀬(こやのせ)(約5m)、直方(のおがた)(約8m)、小竹(約12m)、飯塚(約11m)である。北九州市内の前半部は幾つかのなだらかな丘陵を越えていくが、後半はほぼ平坦な低地である。宿駅としては、黒崎、木屋瀬、飯塚の3つになる。ルートは、小倉~黒崎間はおおむね国道3号線、黒崎~飯塚間はおおむね国道200号線、国道211号線に並行するが、旧道部がかなり残っていて、国道を歩く部分は比較的少ない。
朝、ホテルを7:25に出て、約600m歩いて、長崎街道の始点となる常盤橋までたどりつく。
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常盤橋のたもとにある広告塔。
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常盤橋を渡る。
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常盤橋左岸側の長崎街道。
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橋のたもとには、長崎街道の説明板がある。
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3分割で撮影した説明板。
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北九州市内にはこのような長崎街道のブロックタイルが各所に出てくる。
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JR西小倉駅前にある小倉城大門の説明板。ここで街道はコの字状に曲がっている。昔の堀は埋められて道路になっている。
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長崎街道は細い路地をカクカクと曲がりながら南下していく。
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北九州都市高速道路の下をくぐってまもなく通過した到津口門跡。
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新小倉病院前の清水口門跡と長崎街道。
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国道3号線を横断する少し手前付近。国道の向こう側は一部旧道が消滅している。
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旧道は丘陵の裾を巻いて行く。長崎行道の石碑。この500mほど先から八幡東区に入る。
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九州鉄道茶屋町橋梁の一部。
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ここにも長崎街道のブロックタイルがある。
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県道に出てまもなく通過した九州鉄道大蔵駅跡。現在は公園になっている。なお、先ほどの茶屋町橋梁跡と大蔵駅跡の間の約3kmの区間は、旧道をうまくトレースできていなかった。このウォーキングの最終日に佐賀駅の書店で「長崎街道 九州文化図録撰書1~3(図書出版のぶ工房)」を購入して気づいた次第である。
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さらに、高炉台公園南側のY字路で直進すべきところを左に入ってしまい、ここでも約3kmルートミスである。前記の本を事前に入手できていればと思うが後の祭り。写真は八幡郵便局前。
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南側には皿倉山(標高622m)がそびえ立つ。これに登って、福智山(標高901m、一等三角点)を経由して、牛斬山(標高580m)まで日帰り縦走するプランが25年ほど前にあったが、昨日の足立山で思い知らされたように、今の体力ではきびしい。
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八幡駅南東側のY字路は左を進む(ミスルート継続中である)。
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八幡駅前からくる道との交差点はロータリーになっている。ここで、旧道と斜めに交差するが、この時点では気付かず通過。
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ロータリーから400mほどで旧道に復帰。右側に入る。
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公園前にあった案内板と前田の一里塚跡。この案内板をみて先ほどのミスルートを知るが、今回は時間がなく、戻らずそのまま歩くことにした。
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国道3号線に出て、まもなく八幡西区に入る。国道を1kmほど歩き、右に入り、JR鹿児島本線の踏切を渡る。
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黒崎宿東構(かまえ)口跡とその前の長崎街道。
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もう一度JR鹿児島本線、国道3号線を渡り、黒崎の中心部に入る。長崎街道はアーケード街になっている。この時点で10:27、小倉~黒崎間に約3時間もかかってしまった。
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アーケードの入口にあるなかばしの欄干。
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アーケード街を抜けたところにある西構口跡。
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撥川に架かる乱橋と案内板。
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乱橋から曲里(まがり)の松並木(奥にみえる)まではわずかである。
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曲里の松並木は、昭和の終わりから平成の初めにかけて、北九州市が復活させた延長約1kmの散策道である。江戸時代からの松は2本しか残っていないそうだが、それでも素晴らしい景観である。道は盛土されて周囲よりも少し高い位置を通っている。
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松並木を抜けてまもなく幸神(さいのかみ)の一里塚跡を通過。
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国道200号線に出て、北九州都市高速道路の下をくぐった交差点から旧道は左に入る。この交差点で国道200号線と国道211号線が分岐する。右側の道路は国道211号線。
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1kmほどで国道211号線に戻り、1.5kmほど国道を歩き、旧道は右に入る。
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再び国道211号線に戻り、北九州都市高速道路の下をくぐり、1.5kmほど歩いた交差点を斜め右に入る。ここから登り坂となる。石坂の案内板がある。
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丘陵の最高点付近にある立場茶屋銀杏屋(11:56)。
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最高点から石坂を下る。車は通行できない。
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石坂の下から振り返って。
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石坂下から1kmほどで国道211号線に合流するが、150mほどで右に旧道は折れる。北九州都市高速道路の下をくぐり、茶屋の原一里塚跡を通過。
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旧道をたんたんと歩いて行く。
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筑豊電鉄の踏切を渡り、九州自動車道の下をくぐると、木屋瀬宿に入る。観光客が少し歩いているのみで非常に静かである。
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宿場の中央付近の曲がり角に資料館があったが、有料だったのでパスした(12:50)。時間的にお腹がすいてきたのだが、食事ができるような店が見あたらなかった。
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赤間道(右折)との追分。
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木屋瀬宿西構口跡。
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遠賀川の堤防道路に出る少し手前から直方市に入る。堤防道路は歩道がなく、交通量が多いので、河川敷の道を歩く。部分的に道ができていない箇所もあり、その場合は天端道路をやむをえず歩いた。
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堤防沿いに3kmほど歩き、筑豊電鉄の感田(がんだ)駅横を通過。駅手前のコンビニで軽食を摂る。
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感田駅横の阿高神社入り口にあった標識。
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もう一度堤防道路に出て、700mほど歩く。この区間は歩道がある。
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日の出大橋で遠賀川を渡る。
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日の出大橋の上流側の二股。右が遠賀川、左が彦山川。
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左岸側の頓野口渡し場跡。
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渡し場跡から続く長崎街道。
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直方のアーケード街(古町商店街)(13:56)。この日はイベントをやっていた。
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アーケード街の南側の端部。
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新町北口跡の説明板と長崎街道。
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直方の市街地を出て、丘陵の山際をしばらく歩く。その途中で小竹町に入る。
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田んぼの中の道をまっすぐ進んでJR筑豊本線を渡るつもりだったが、踏切がなく、フェンスでブロックされていたため、しばらくJR線の線路の西側を歩いた。
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JR線の西側に一部残る旧道。
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JR線の西側に沿って歩く(この区間も1.5kmほど踏切がない)。
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ようやく踏切を渡り、堤防道路(国道200号線)上に出て、1.5kmほど歩き、橋上駅の小竹駅を通過(15:35)。駅は小竹町の市街地から北側に少し離れている。
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小竹町役場の先を右に入る。
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小竹の資料館。
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小竹町を出ると飯塚市に入る。旧道は国道200号線を何度か斜めに横切っていく。
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JR線の橋梁の下をくぐる。
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また国道から左に入る。この先は旧道が一部消滅している。
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国道を西側に渡り返す。
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許斐(このみ)神社の変則4差路は歩道橋で横断する。
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旧道はくねくねと住宅地の中を進む。
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建花寺川を横断する箇所は橋がないため、50mほど下流の国道211号線の橋を渡る。
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国道211号線の1本西側に並行して旧道は続く。
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片島1丁目の交差点(直交する道路は国道201号線)でこの日は終了(17:11)。この日のホテルは新飯塚駅の南側にあるため、1.5kmほど歩かねばならない。バスに乗ろうかとも思ったが、行ったばかりだった。途中の酒屋で飲んだことのない日本酒「八木山(やきやま)高原生酒720ml(瑞穂菊酒造、飯塚市)」を購入する。
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新飯塚橋で遠賀川を渡る。この橋付近で遠賀川(左側)は穂波川(右側)と合流する。
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ホテルに17:35到着。夜は、連休であまり営業している店がなく、ジンギスカンを食べた(ビール中瓶、黒田武士 大吟醸、天照(そば焼酎))。ホテルに戻ってから先ほど買った八木山高原生酒720mlを飲んだ。地元の商工会が特注でつくらせた銘柄である。ちなみに八木山高原は飯塚市の西部にある丘陵で公園があるそうだ。
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この日は、前日の筋肉痛もあり、前半は不調だったが、後半は回復してきた。ただ、日差しも強く、ものすごく日に焼けた。歩行時間10時間10分はウォーキングではたぶん最長。
(2018/4/30(月・祝))

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06/14/2018

門司往還Walking(門司~小倉)

足立山~戸ノ上山の縦走後、JR門司駅にたどり着いたのだが、門司港地ビール工房に席が取れなかったため、線路を越えてJR門司駅の北口に出て、門司往還を小倉まで歩いた。現在の門司駅付近は、江戸時代は大里(だいり、元々は内裏と書いた)という宿場だった。下関~大里の間は、船で関門海峡を渡っていた。
代表地点の標高は、海岸線に沿って歩くため、門司(約5m)、手向山トンネル(約10m)、小倉駅(約4m)と平坦である。
門司駅を16:25出発。
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150mほど海に向かって歩くと、旧道に出て、左折する。周辺は開発が進んでいる。
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400mほどで道は細くなり、JRの線路沿いに歩いて行く。
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高架の下をくぐった先400mほどで、JRの線路で旧道は寸断される。
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300mほど戻って、カルバートでJR線をくぐり、国道3号線に出る。このあたりのJR線は操車場になっており、カルバートは200mほどもある。
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旧道はJR線の線路で消滅しているため、1.5kmほど迂回して国道3号線を歩く。途中、手向山トンネルをくぐる。トンネルの少し手前で門司区から小倉北区に入る。
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国道を右折し、JR線の下をくぐる。
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この先で旧道が500mほど事業地で寸断されているため、海岸沿いに出て、左折し、国道199号線を歩く。
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途中で100mほど内陸側に入り、寸断されていた旧道に戻る。国道と近接する部分には松並木が少しある。
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松林の先から旧道らしくなる。右手の林内が貴船神社。
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貴船神社。
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貴船神社の前にある企救(きく)の長浜の説明板。
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貴船神社の100mほど先の砂津川の手前にある門司口門跡。
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砂津川を渡る。上は山陽新幹線の高架、奥の線路はJR鹿児島本線。
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JR線の踏切を渡り、新砂津橋のたもとを右折して、左側の路地を進むと、小倉の繁華街に入っていく。
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旧道はコレット(旧小倉伊勢丹)のショッピングビルに突き当たる。熊谷市のデパート八木橋の場合と同様に、ビルの中を旧道が貫通している珍しい例である。
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コレットの東側から入り、中を突き抜ける。
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コレットの西側から出る。
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こちら側にも歩道に表示がある。
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駅前通りを渡ると、門司往還の最後の部分はアーケード街(小倉中央商店街)になっている。
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400mほどでアーケード街は終わり、紫川に突き当たると、伊能忠敬の測量記念碑が川岸にある。
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長崎街道の起点となる常盤橋に17:58到着。門司~小倉間は1時間33分の歩行だった。
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常盤橋からは、近くのデパート井筒屋に行き、関東で売っていない日本酒の4合瓶を6種類買い、自宅へ送った。その後は、事前に調べていたうなぎ料理の田舎庵本店へ行き、きも焼とうな重を食べた(ビール、日本酒2種、芋焼酎1種も併せて飲む。ビール以外は初めて飲む銘柄)。うなぎは皮を少し硬めに焼いていて独特だった。その後、近くのビアパブ「Tap Tap」でクラフトビール3種と米焼酎1種を飲んで小倉駅北側のホテルへと向かった。
(2018/4/29(日・祝))

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06/13/2018

足立山一等三角点(福岡県北九州市)~戸ノ上山縦走

今年のGWは、長崎街道のウォーキングを5日間で計画した。その際、小倉の背後にそびえる足立山の一等三角点をついでに登ってしまうことにした。
例によって、朝6時発の新幹線に乗り、小倉に10:36着。トイレに入ったりして、駅の南口を10:55に出発。北九州市は新幹線で通り過ぎたことしかなく、初めて来る所で期待大である。
代表地点の標高は、小倉駅(約4m)、登り口(約100m)、小文字山(約430m)、妙見山(約100m)、足立山(597.8m)、最低鞍部(約300m)、戸ノ上山(517.8m)、下り口(約60m)、門司駅(約5m)である。縦走コースのため、累積標高差は1250m程度ある。
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南東に3kmほど歩いて登山口に向かう。右の建物の上に少し見えているのが足立山。左側の小文字山にまず登る。
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登山口に近づいてからの足立山(右奥)。
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住宅地の中の急な道路を登って、奥の階段を上がる。
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11:30に登山口に到着。多数の車が停まっている。
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登山口から標高差330mを登り、小文字山に12:05到着。北面の樹木が伐採されており、8月には小文字焼が行われるようだ。実際の山頂はもう少し奥だが、尾根の肩で見晴らしが良いため、30人ほどが休憩していた。小倉の市街と北九州港がよくみえる。
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小文字山から一度下ってから妙見山(右の三角形のピーク)、足立山(左のどっしりした山)と登っていく。
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鞍部から標高差130mほど登って、祠のある妙見山に着く。樹林に囲まれて展望はない。
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一度少し下ってから、標高差100mを登り、足立山(標高597.8m)に13:03到着。体重が重いので、急登がきつい。ばてばてで、10分ほど休憩する。登山者は数名。
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足立山の一等三角点。
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頂上からみたこれから縦走する戸ノ上山方面。
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足立山からは標高差200mをひたすら下る。急傾斜でかなりすべりやすい箇所ではロープが張られている。下りきると、小さなピークをいくつも越していく縦走となる。標高差は高々50m程度なので、この区間は快調に歩いて行く。
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途中の三等三角点ピーク(標高403.9m)。
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一度、標高約300mの鞍部まで下り、少し登り返すと、見晴らしのよい草原に出る。家族連れも来ていた。
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門司市街と対岸の下関市。
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草原から標高差160mの登りでへろへろになりながら、戸ノ上山(標高517.8m)に着いた(15:05)。10分ほど休憩。ここはほとんど人がいなかった。
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戸ノ上山の四等三角点は、石が損壊していた。
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山頂の東側に戸上(とのうえ)神社の上宮がある。
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神社の脇には山小屋もあった。
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戸ノ上山からは標高差440mのこれでもか、これでもかという下りである。最後に砂防ダムの脇を下りて、舗装道路に出る。かなりの傾斜の斜面に住宅が建っている。
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ふもとの道路に下りて、下ってきた道路を見上げる(15:50)。なお、正しい下山路は少し北側をショートカットしていたことが、門司駅に戻る途中にわかった。
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ふもとから見上げる戸ノ上山。
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ふもとにある戸上神社の本宮。
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戸上神社から1kmほど歩いてJR門司駅に16:15到着。ここからの選択肢は、門司往還を小倉まで歩くか、今日はこれで打ち止めにして、JR線に2駅乗って、門司港地ビール工房へ行くというもの。まずは、ビールに目がくらんで、店に電話したところ、連休で大混雑しており、いつ案内できるかわからないとことで断念。別の機会に下関から門司まで歩く際に来ようと思った。したがって、小倉まで歩くことにした(以下、別項)。
今回の反省点である。久々の急な斜面の登山でふくらはぎ、太ももの筋肉が下りで何度もつってしまった。翌日以降も筋肉痛が残り、街道歩行がきつかった。また、事前に想定していたより時間が余計にかかったため、後半ドリンクの量が足りなくなり、下山した時は少し脱水気味だった(自販機でドリンクを2本飲み干した)。市街地に近い低山であるという油断もあったと思う。結局、小倉駅から門司駅まで5時間20分かかったわけだが、トレーニングしていた20年以上前であれば、1時間以上は短縮できたと思われる。
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(2018/4/29(日・祝))


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05/30/2018

川越再訪

ほぼ1年前の5月に、さいたま新都心でのけやきビアフェスティバルに行くついでに川越街道を歩いたのだが、今回もビアフェスのついでに川越を再訪した。目的は小江戸蔵里(くらり)に行くことと、前回素通りしてしまった時の鐘のある鐘つき通りを歩くことである。
小江戸蔵里は、クレアモール沿いにある川越市産業観光館で、JR・東武線の川越駅と時の鐘の中間付近にある。西武線の本川越駅からはすぐ近くである。もともとは平成12年に廃業してしまった鏡山酒造の建物を改修してできた施設である(現在の小江戸鏡山酒造は平成19年に時の鐘の近くに新しくできた蔵元である)。全部で4つの建物があり、クレアモール側から、おみやげ処(明治蔵)、まかない処(大正蔵)、ききざけ処(昭和蔵)、つどい処(展示蔵)となっている。今年3月から、ききざけ処で埼玉県の全部で35ある蔵元の酒が試飲できるということをF崎さんから聞いて、行ってみることにした。ここに来る前の時点で、35蔵元の内、22蔵元は飲んだことがあったので、東京では全く見かけない残り13蔵元を飲むのが目的であった。
自宅を9時少し前に出発し、川越駅に着いたのが、ほぼ11時。クレアモールの1本東側の道を歩いて蔵里の裏側に到着。写真はつどい処。
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つどい処の左側を回って、ききざけ処の入口に到着。
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ききざけのシステムは、500円でコイン4枚を自販機で購入し、40銘柄の中から、おちょこで4杯試飲できる。量的には4杯飲んでも1合まではない程度の量である。ここでは、酒の販売もしており、300ml瓶がある5銘柄を購入、持ち帰り、残りの8銘柄を1杯ずつ試飲することにした。このうち3銘柄は販売していない銘柄であった。試飲している人は10数人いた。
以下は、試飲した8銘柄のボトル。
有馬錦(純米酒)(有馬錦酒造(飯能市))
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秩父小次郎(純米酒)(タイセー秩父菊水酒造所(秩父市))
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天仁(大吟醸生酒)(横関酒造(児玉郡美里町))
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晴菊(特別純米酒)(東亜酒造(羽生市))左から3番目。
金露(上選)(キング醸造(羽生市))左から4番目。料理酒を主につくっている蔵元。
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清龍(純米酒)(清龍酒造(蓮田市))左から2番目。
寒梅(純米吟醸)(寒梅酒造(久喜市))左から3番目。
杉戸宿(本醸造)(関口酒造(北葛飾郡杉戸町))一番右側。
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まかない処(大正蔵)。今一つお腹がすいてなかったので入らず。
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おみやげ処(明治蔵)には入らず。クレアモール側の蔵里前にある案内板。
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クレアモールを出て、通りを渡ると、大正浪漫夢通りになる。前回はこの通りの西側の道を歩いたため、今回初めてである。
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通りはこのようにきれいなブロックタイル張になっている。川越駅方向に向かって撮影。
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川越商工会議所の前でT字路となり、大正浪漫夢通りは終わる。
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T字路を右折して、150mほど歩くと、前回歩いた旧川越街道に出る。写真はその150mの部分の道路。古いつくりの家も幾つかある。
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前回も歩いた北側の枡形。右側の道が旧道。東京方面に向かって撮影。
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写真の花壇の中にある江戸町の石柱。
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枡形から100mほどで左折し、鐘つき通りを歩く。
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スターバックスの建物もクラシック。
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時の鐘が近づいてくる。観光客が多い。うなぎ屋が何軒もあり、昼時で行列ができていた。
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時の鐘の正面。現在の塔は四代目で明治時代につくられたものである。
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時の鐘の下をくぐり、薬師神社に参拝する。
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札の辻からの道(一番街)からみた時の鐘。
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今回は札の辻まではいかずに、一番街、大正浪漫夢通り、クレアモールとつないで、JR川越駅まで歩き、12:45着。さいたま新都心のけやきビアフェスティバルに向かった。ビアフェスには夕方までいて、サイズ色々計12杯飲んだが、ものすごい混雑だった。
(2018/5/26(土))


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05/10/2018

旧水戸街道Walkingその2 柏~佐貫

旧水戸街道の2回目である。午前中は用事があったので、昼からの歩行となった。
この日歩く区間の宿場は、我孫子、取手、藤代の3宿である。主な地点の標高は、柏(約20m)、我孫子(約20m)、利根川の堤防(約5m)、取手(約20m)、藤代(約20m)、佐貫(約20m)である。柏、我孫子は台地上であるが、我孫子との中間付近で手賀沼に続く大堀川の低地に一度下る。利根川、小貝川の周辺部は佐貫まで低地が続くが、集落がある箇所は微高地になっている。この区間もおおむねJR常磐線と国道6号線に並行している。
柏駅を13:25にスタートしたが、柏神社の前に着いて、ホワイト餃子を食べてから行こうかという誘惑にかられて、行ってみるが、土曜日の昼で行列ができており断念。駅前通りの交差点まで戻り、歩き始める。
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柏公園前で国道16号線を斜めに横断する。
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JR常磐線に向かってゆるく下っていく。
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JR常磐線を陸橋で越して、線路沿いに進む。
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手賀沼に流れ込む大堀川を渡る。この川の地下には北千葉導水路という埋設管があり、利根川(手賀沼)と江戸川(坂川)を連絡している。手賀沼方面の大堀川。
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坂川方面の大堀川(豊四季付近は地下水路で通過している)。大堀川を渡って国道6号線から左に分かれ、三角形の2辺を歩いて行く(国道6号線が斜辺)。大堀川から1kmほどで我孫子市に入る。
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国道6号線を陸橋で斜めに横断。
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続いてJR常磐線を陸橋で斜めに横断。
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我孫子駅入口の交差点。この付近は国道356号線と重複している。
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駅前から500mほど歩いたところにある我孫子宿本陣跡(13:53)。
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我孫子宿本陣前の旧水戸街道。
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国道356号線から分かれて、左に入る。
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JR成田線の浜街道踏切を渡る。
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さらにJR常磐線をガードでくぐるが、この箇所はJR常磐線で旧道が寸断されている。ガードの付近は周辺よりも少し低い低地になっており、線路の向こう側で小道を少し登り、台地上の旧道に戻る。
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一度、国道6号線に出て、利根川の大利根橋の500mほど手前で右に入る。
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大利根橋で利根川を渡る。
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利根川の下流側とJR常磐線の橋梁。
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右岸側の幅500mほどもある高水敷はゴルフ場になっている。
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左岸側は茨城県取手市になる。
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左岸側の高水敷は運動公園になっている。
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堤防を下り、JR常磐線のガードをくぐった先の旧水戸街道。
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田中酒造店(銘柄:取手宿、君萬代)の前を通過。未飲。
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とりで本陣通りの表示。
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取手宿本陣跡(15:10)。この少し先の酒屋で、飲んだことがない金門酒造(取手市)の金門 純米酒(720ml)を購入。田中酒造の酒も売っていたが、京橋の茨城館でも買えるので今回はパスした。
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本陣跡前の旧水戸街道。
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ファミリーマートの手前を旧道は左に入り、600mほどでまた県道に合流するのだが、漫然と県道を歩いてしまい、合流点まで行き過ぎてしまい、この地点まで戻った。
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旧堤防の上を400mほど歩いて行く。
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旧堤防から離れて左側に下っていく。
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1kmほどは両側に民家が続く。
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水戸街道の石柱。
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やがて、田んぼの中の道となり、相野谷川を渡る。旧陸前浜街道の表示。
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標識とその先の旧水戸街道。
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JR常磐線の旧陸前浜街道踏切を渡る。
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藤代宿でまた、馬橋、小金、北柏のパターンと同様に北側に三角形の形で常磐線、国道6号線を横切る。写真は三角形の頂点の部分の曲がり角。
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JR藤代駅入口の先の旧道(16:46)。
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旧道はY字路の右側を進み、小貝川の堤防に突き当たる。
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昔の渡し場の手前には、森に囲まれた熊野神社がある。
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渡し場跡から小貝川の対岸を望む。現在は250mほど上流側の文巻橋を迂回しなければならない。
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上流側の国道6号線の文巻橋。
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文巻橋の歩道を歩く。実は2ヶ月前に、たまたま仕事でこの橋を渡ったばかりであった。
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小貝川の上流側。
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小貝川の左岸側は龍ヶ崎市になる。左岸側の堤防を150mほど歩くと、旧道が左側にみえる。
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牛久沼から流れてくる八間堀(谷田川)。右はJR常磐線。
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JR常磐線の竜ヶ崎街道踏切を渡る。
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八間堀(谷田川)を渡る。
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写真奥で県道と合流。まだ少し早いが、牛久の地図を忘れてしまったため、この日は合流点で終了(17:20)。佐貫駅まで約600m歩く。
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この日の天候は晴れで、気持ちよく歩けた。
(2018/4/21(土))

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