カテゴリー「Germany」の2件の記事

04/11/2019

2018年に飲んだドイツ・オーストリアワイン

2018年に飲んだドイツ・オーストリアワインは計3本。

 

1) 2016 Sieveringer Ringelspiel Troken / Weinbau Jutta Ambrositsch (2018/7/7-8飲)
所在地はWien。品種はBlaufrankisch, Blauer Wildbacher, Zweigelt。少し茶系が入ったややうすいワラ色。ドライな仕上げだが、ドイツ系の芳香風味はあり。

 

2) 1985 Scharzhofberger Riesling Kabinett / Egon Muller zu Scharzhof (2018/9/3飲)
所在地はWiltingen。3番と一緒に12年前に買ったボトル。熟成感のあるゴールド。一応飲み切ったが、これはもうピークを下っていた。バナナのようなまったりした風味。リースリング的な香味はあまり感じられない。

 

3) 1988 Scharzhofberger Riesling Kabinett / Egon Muller zu Scharzhof (2018/9/4飲)
色的には1985よりも褐色が入っている。色ほどには酸化ニュアンスない。甘みはほんのり。1985に比べると、こちらはまだ十分飲める状態。リースリング的な香味も残している。
以上

 

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04/23/2008

1988 Riesling Auslese (Fritz Haag)

少し以前のものだが、ワイン関係の飲み仲間の結婚記念会に持参したもの。持参品は今一つの結果に終わりました。(2008/2/23飲)

1) 1988 Riesling Auslese Goldkapsel Brauneberger Juffer-Sonnenuhr / Fritz Haag
バックヴィンテージを購入したものだが、熟成が進んでいるとか、明らかに酸化しているとかではないのだが、酸の切れ味とか期待したほどではなかった。決してまずいというわけではないが、がっかり。

その他のワインで気になったものは以下。
2) 2004 Chateauneuf-du-Pape Blanc / Clos des Papes (Paul Avril)
最近知名度がかなり上がってきたクロ・ド・パプだが、白は初めて飲む。ローヌ品種の白はあまり好きではなく今一つ購入意欲が湧かないためこういう機会に飲めてよかった。1種の石鹸とかのニュアンスがある濃厚な味わいだが、特別ぐっとくるまではいかず。
以上

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