カテゴリー「Champagne & Sparkling Wines」の169件の記事

03/30/2020

2019/1-3に飲んだ泡物

2019/1-3に飲んだ泡物は計21本と豊作。

1) 2016 Lambrusco dell'Emilia IGP Sandrone Vino Spumante Rosato Dosaggio Zero La Banda / Az.Agr.Angol d'Amig (Marco Lanzotti) (2019/1/23-24飲)
Modenaの生産者。Lambrusco Sorbara。赤の泡かと思って開けたら、ほとんど赤みのないゴールド。ボトルの最後の方でかすかに赤みがみられた。味わいはドライでリンゴぽい。

2) 2016 Lambrusco dell'Emilia IGP Sandrone Vino Frizzante Rosso / Az.Agr.Angol d'Amig (Marco Lanzotti) (2019/1/24飲)
1番に同じ。品種はLambrusco Grasparossa, Sorbara, Salamino。暗いトーンのルビー。味わいはドライで、深みはないが、これはこれでOK。軽快に飲める泡。

3) 2010 Champagne Oger Grand Cru Extra Brut Vozemieux Blanc de Blancs / Robert Moncuit (2019/1/26飲)
特級Le Mesnil-sur-OgerのRM生産者。最近リリースされたLes Chetillons とは別の畑。Ch 100%。テリの強いゴールド。上品なつくり。端正で派手さのないブラン・ド・ブラン。なかなか旨い。

4) NV Methode Ancestrale Cuvee Brut de Bulles / Domaine de Montrieux (Emile Heredia) (2019/1/26-27飲)
これが7回目となるNaveilの生産者。ロアール川からはかなり北にはずれた位置にある。Chenin Blancの泡。中くらいのゴールド。酸強め。ドライ。少しリンゴぽい風味。

5) 2015 Cremant d'Alsace Pinot Blanc Sans Sulfite Ajoutes / Pierre Frick (2019/1/28飲)
Pfaffenheimの生産者。ややうすいゴールド。かなりドライで淡白な泡。あまり味がしない。

6) 2006 Champagne Extra Brut Millesime Cuvee Jestin / Herve Jestin (2019/2/2飲)
特級AmbonnayのBenoit Marguetでつくっているため、ラベルは、MA名義となっている。品種はCh 2/3, PM 1/3。輝くゴールド。そこそこ熟成感あり。複雑性があり、非常に旨い。MarguetのSapienceを飲むのがますます楽しみになった。

7) NV Champagne Extra-Brut Cuvee No.734 Degorgement Tardif / Jacquesson & Fils (Famille Chiquet) (2019/2/3飲)
1級DizyのNM生産者。2006 73%, Vin de Reserve 27%, Ch 54%, PN 20%, PM 26%。中くらいのゴールド。かなりドライ。つくりが整っており、非常に旨い。

8) 1996 Champagne Brut Blanc de Blancs / Boizel (2019/2/9飲)
焼き鳥の今井の持寄り会に持参したもの。EpernayのNM生産者。Ch 100%。中くらいのゴールド。いい熟成感で深みがある。非常に旨い。

9) 2016 Qui e Ora Vino Spumante Dosaggio Zero, Emilia Bianco IGT / Az.Agr.Angol d'Amig (Marco Lanzotti) (2019/2/11飲)
1番に同じ。品種はTrebbiano di Spagna, Trebbiano di Modene。ややうすいゴールド。開栓時噴き上げて5%ぐらいロスした。非常にドライ。すっきり系でガブガブ飲める。

10) 2015 Tre Dame, Emilia Rosso Bio IGT (Vino Frizzante) / Az.Agr.Ca' de Noci (2019/2/11飲)
Quattro Castellaの生産者。品種はSgavetta, Termamila。うすいルビー。発泡は弱い。かなりドライ。色、味わいともにロゼという感じ。

11) 2018 The Super Nat Sauvignon Blanc Petillant Naturel 100% Estate Grown, Hawkes Bay / The Super Natural Wine Company (2019/2/12飲)
Hawkes Bayの生産者。3日前にSBのスティルワインを飲んでいる。スティルワインに泡をそのまま足した感じ。リンゴぽい風味。ドライ。

12) NV Champagne Extra-Brut Cuvee No.735 Degorgement Tardif / Jacquesson & Fils (Famille Chiquet) (2019/2/17飲)
7番に同じ。2007 72%, Vin de Reserve 28%, Ch 47%, PN 33%, PM 20%。No.734に続いて、No.735。少し深みのあるゴールド。旨み十分で非常に旨い。

13) 2004 Champagne Brut Cuvee Grande Annee Rose / Bollinger (2019/2/19-20飲)
特級AyのNM生産者。2002のデータだが、PN 62%, Ch 38% +7% PN Red Wine。少しくすんだオレンジ色。思ったよりも熟成感あり。そこそこおいしいのだが、個人的には、ロゼ泡で杏ぽいニュアンスがあるものは好みでない。

14) NV Champagne Grand Cru Brut Blanc de Blancs Cuvee Speciale / Pierre Legras (2019/2/26-27飲)
特級ChouillyのNM生産者。何度か飲んでいるR & L Legras とは別のようだ。Ch 100%。ややうすいゴールド。神経質なところはないブラン・ド・ブランでまずまず旨い。

15) NV Champagne Chouilly Grand Cru Brut Cuvee Special F Blanc de Blancs / Sebastian Daviaux (2019/3/2飲)
特級ChouillyのRM生産者。Ch 100%。中くらいのゴールド。まだ少し若めだが、整ったつくりで、なかなか旨い。

16) 2011 Franciacorta Extra Brut Extra Blu Millesimato / Az.Agr.Villa (Bianchi Alessandro) (2019/3/9飲)
Franciacorta としては東部のMonticelli Brusatiの生産者。Ch 90%, PN 10%。テリの強いゴールド。しっかりしたつくりといえばそうなのだが、重たく感じる瞬間も多い。つくりが少しあか抜けない。

17) NV Champagne 1er Cru Brut Cuvee L'immuable / Brisson-Lahaye (2019/3/10飲)
特級/1級Tour-sur-MarneのRM生産者。Ch, PN, PM。輝くゴールド。緻密なつくりで、よくまとまっている。十分に価格相応。

18) NV Champagne Brut Tradition / Edwige Francois (2019/3/16飲)
これが2回目のCharly-sur-MarneのRM生産者。シャンパーニュのエリアとしては西端に位置する。PM 80%, PN 10%, Ch 10%。ややうすいゴールド。少し淡白なところもあるが、よくまとまっていて、グラスが進むワイン。

19) NV Champagne Extra-Brut Cuvee La Source / Domaine de Bichery (2019/3/21飲)
オーブのNeuville-sur-SeineのRM生産者。PN 60%, Ch 40%。初めロゼかと思ったくらいうすいオレンジ色。個性的だが、つくりは上品で快活に飲めた。

20) 2017 Petillant Valdiguie, Mendocino / Broc Cellars (2019/3/23飲)
これが12本目となるBerkeleyの生産者。Valdiguie はLanguedoc-Roussillon起源の品種で、アメリカではNapa Gamayとも呼ばれている。中くらいの紅色。ドライだが、旨みはしっかりある。ぐいぐい飲めてまずまず旨い。

21) 2008 Champagne 1er Cru Extra-Brut Les Romaines / Hugues Godme (2019/3/31-4/1飲)
これが2種類目の特級VerzenayのRM生産者。1級Ville-DommangeのPM 100%。くっきりした色合いのゴールド。黒ブドウの風味が強い。つくりは整っており、なかなかの旨さ。
以上

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05/23/2019

Chartogne-Tailletまとめ飲み

Reims北西のMerfyのRM生産者のまとめ飲み。いずれもデリケートで、思ったよりも熟成ニュアンスがあり、期待値を下回った。いずれもドザージュが少なく、愛想に乏しいように感じられる瞬間がある。2014/8にワイン会で3本飲んだロットやCuvee Sainte-Anne(2005/6飲)やCuvee Fiacre(2007/1飲)の方が好みだった。

1) 2010 Champagne Extra Brut Couarres Chateau / Chartogne-Taillet (2018/9/1飲)
PN100%。黒ブドウらしい少しくすんだゴールド。結構熟成感あり。黒ブドウ系の風味強い。

2) 2010 Champagne Extra Brut Les Couarres / Chartogne-Taillet (2018/9/2飲)
PN 60%, Ch 40%。色合いは1番よりも少しうすい。こちらも思ったよりも熟成感あり。

3) 2010 Champagne Extra Brut Lettre de Mon Meunier / Chartogne-Taillet (2018/9/2-3飲)
PM 100%。少し茶系の入ったゴールド。そこそこ熟成感あり。黒ブドウの風味が強い。

4) 2011 Champagne Extra Brut Chemin de Reims / Chartogne-Taillet (2018/9/4-5飲)
Ch 100%。これはブラン・ド・ブランで、ややうすめのゴールド。熟成感は少なめ。若干甘みが気になる。

5) 2011 Champagne Extra Brut Beaux Sens / Chartogne-Taillet (2018/9/6飲)
PM 100%。中くらいのゴールド。他のキュヴェより味わいにフレッシュ感あり。黒ブドウ系の風味が強い。
以上

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05/22/2019

Marguet Pere et Fils

特級Ambonnay のNM生産者のまとめ飲み。いずれもデリケートなつくりでヴィンテージのわりに熟成感がある。熟成ニュアンスが前に出て、品種の特徴がマスクされているように思う。価格からすると微妙な感じ。Chartogne-Tailletもそうなのだが、ここ数年の流行りのスタイルなのだろうか。これで、Marguetの手持ちは2006 Sapience のみとなったが、これはどうだろうか。

1) 2010 Champagne Grand Cru Le Mesnil sur Oger Extra Brut / Marguet Pere et Fils (Benoit Marguet) (2018/2/12飲)
Ch100%。熟成感のあるゴールド。かなりドライに感じる。ヴィンテージのわりに熟成感は強めに感じる。

2) 2011 Champagne Grand Cru Ambonnay Extra Brut La Grande Ruelle / Marguet Pere et Fils (Benoit Marguet) (2018/2/22飲)
PN 100%。やや濃いゴールド。酸やや強め。これも熟成感が結構あり。

3) 2011 Champagne Grand Cru Ambonnay Brut Nature Le Parc / Marguet Pere et Fils (Benoit Marguet) (2018/2/23飲)
Ch 100%。中くらいのゴールド。酸やや強め。これも思ったより熟成感あり。

4) 2010 Champagne Grand Cru Ambonnay Extra Brut Les Bermonts / Marguet Pere et Fils (Benoit Marguet) (2018/2/24飲)
Ch 100%。中くらいのゴールド。これも熟成感が結構ある。重たい系のブラン・ド・ブラン。

5) 2009 Champagne Grand Cru Ambonnay Extra Brut Les Crayeres / Marguet Pere et Fils (Benoit Marguet) (2018/2/24飲)
Ch 62%, PN 38%。中くらいのゴールド。これは白ブドウ、黒ブドウの混醸だが、やはり熟成ニュアンスがかなりある。
以上

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04/05/2019

2018/10-12に飲んだ泡物

2018/10-12に飲んだ泡物。かなりたくさん飲んでしまった(週に2本ペース)。別途書いたものは除外。

1) 2008 Champagne Le Mesnil-sur-Oger Grand Cru Extra Brut Les Chetillons Blanc de Blancs / Robert Moncuit (2018/10/12飲)
特級Le Mesnil-sur-OgerのRM生産者。Ch 100%。Pierre Petersに続き、Robert MoncuitもLes Chetillonsをリリース。ややうすいゴールド。線は細めでミネラル感が強い。デリケートなワインだが、充実して飲める。

2) 2000 Champagne Brut Cuvee Femme de Champagne / Duval-Leroy (2018/10/16-17飲)
1級VertusのNM生産者。Ch 95%, PN 5%。1990, 1995, 1996と飲んでいるトップ・キュヴェ。テリの強いゴールド。まだ若々しく、整ったつくりで非常に旨い。

3) 2007 Champagne Grand Cru Brut Cuvee Femme de Champagne Rose de Saignee / Duval-Leroy (2018/10/20飲)
3番のロゼ。PN 100%。ロゼは初めて飲む。色は少しオレンジ色の入った濃いめの紅色。ロゼ・シャンパンとしては、かなり濃い部類に入る。このワインは白もそうだが、整った上品なつくりで非常に旨い。

4) NV Champagne 1er Cru Brut L'Ouverture / Frederic Savart (2018/10/24飲)
銀座のRempartsで飲んだもの。Daniel Savartから代替わりした1級EcueilのNM生産者。PN 100%。Frederic Savartと明記する前のワイン(Champagne Savart)は2017/10に飲んでいる。しっかりした色合いのゴールド。今時の新しめのつくりのシャンパン。まずまず。

5) NV Champagne Brut Reserve Vieilles Vignes / Francis Orban (2018/11/4飲)
マルヌ川左岸のLeuvrignyのRM生産者。PM 100%。テリのあるゴールド。ムニエらしい少しもっさりした風味。なかなかおいしかった。

6) 1999 Champagne Brut Cuvee Liesse d'Harbonville / Ployez-Jacquemart (2018/11/11飲)
1級LudesのNM生産者。Ch 70%, PN 30%。このキュヴェは、1995、1996、1998に続いての1999。少しうすいゴールド。まだ若々しく引き締まった味わい。年数ならではの旨みも十分。毎回、非常に旨い。

7) NV Champagne Extra-Brut Cuvee No.733 Degorgement Tardif / Jacquesson & Fils (2018/11/11飲)
1級DizyのNM生産者。Ch 52%, PN 24%, PM 24%。2005年主体。リリースが約5年遅いDT。ノーマルの733は2010/6に飲んでいる。中くらいのゴールド。今、飲み頃で非常に満足できる味わい。ひねた熟成感全くなし。

8) 2014 Champagne Brut Cuvee Special Club Pinot Blanc / Remy Massin et Fils (2018/11/17飲)
オーブのVille-sur-ArceのRM生産者。品種はPB 100%。これで29種類目のスペシャル・クラブ。うすいゴールド。酸がかなり強めで、まだ若すぎる。シャルドネよりも太い味わい。

9) 2010 Champagne Brut Clos des Monnaies / Goutorbe-Bouillot (2018/11/20飲)
特級DameryのRM生産者。品種はPM 50%, Ch 50%。単一畑の上級キュヴェ。ややうすいゴールド。線は細いが、芯はしっかりしたワイン。上級キュヴェだけあって、上品なつくり。

10) NV Champagne 1er Cru Brut Reserve / Sabine Godme (2018/11/25飲)
特級VerzenayのRM生産者。品種はCh 70%, PN 15%, PM 15%。先代のGodme Pere et FilsからHugues Godmeとともに分かれた生産者。先代とHugues Godmeは1回ずつ飲んでいる。ややうすいゴールド。オーソドックスで無難な味わい。Hugues Godmeの方がこだわりがある感じだが、今回のワインはスタンダード・クラスなので、上のクラスも飲んでみた上で判断したい。

11) 2009 Vino Spumante di Qualita Metodo Tradizionale Classico Millesimato Brut Soldati La Scolca / La Scolca (2018/11/25飲)
Gaviの著名生産者。品種はCortese。La Scolcaの泡をやっと飲めた。シャンパンとはベクトルの異なるアロマティックさがある。自分の好みではない。しかも、価格が8000円程度するので、もう買わないだろう。なお、このワインはGaviのDOCGであることをラベルに表示しているヴィンテージもあるのだが、この2009については、表示がなかった。

12) 2012 Saint-Peray Brut Nature Les Bulles d'Alain / Alain Voge (2018/11/26飲)
Cornasの生産者。品種はMarsanne。テリの強いゴールド。アロマティックな香味で非常にドライ。これも好みからかなりはずれる。

13) 2008 Champagne Grand Cru Brut Millesime / Saint-Reol (2018/11/26飲)
特級AmbonnayのCM生産者。品種はPN 85%, Ch 15%。テリの強いゴールド。つくりはしっかりしているが、少し単調に感じる瞬間もあり。

14) NV Champagne 1er Cru Extra Brut Cuvee Desire Blanc de Blancs / Doyard-Mahe (2018/11/26飲)
1級VertusのRM生産者。品種はCh 100%。うすいゴールド。かなりドライ。非常に淡白な味わい。

15) NV Champagne Brut Privilege / Baudry (2018/11/26-27飲)
オーブのNeuville-sur-SeineのRM生産者。品種はPN 80%, Ch 20%。テリの強いゴールド。すごく旨いというほどではないが、よくまとまった味わい。

16) 2002 Champagne 1er Cru Brut Millesime / Laurent-Gabriel (2018/11/28-29飲)
Mareuil-sur-Ay北側のAvenay Val d'OrのRM生産者。品種はPN 80%, Ch 20%。2010/5にスタンダード・キュヴェを飲んでいる。少し濃いゴールド。酸は強めで、かなりドライ。それなりの熟成感出ている。まずまず。

17) NV Champagne Extra-Brut Mature / Neret-Vely (2018/12/1飲)
Sezanne北西のVauchampsのRM生産者。品種はCh 60%, PM 40%。かなり緻密な酒質。飲みごたえ十分。

18) NV Champagne Brut Finesse Ch 100% / Edwige Francois (2018/12/2飲)
マルヌ川右岸のCharly-sur-MarneのRM生産者。品種はCh 100%。少しうすいゴールド。神経質なところはなく、うまくまとまったつくり。ミネラル感強い。かなりおいしく、別のキュヴェも飲んでみたい。

19) 2000 Champagne Brut Cuvee Sir Winston Churchill / Pol Roger (2018/12/8飲)
EpernayのNM生産者。やや深みのあるゴールド。少し熟成感が出てきた段階。整ったつくりで非常に美味。

20) NV Champagne Brut Blanc de Blancs / Fernand Lemaire (2018/12/12飲)
銀座のRempartsで飲んだもの。HautvillersのRM生産者。品種はCh 100%。初めの1杯めはドザージュが多めかと思ったが、何となく柔らかい味筋でグラスがすいすい進んだ。別のキュヴェも飲んでみたい。

21) NV Brut Classic Cuvee Traditional Method / Hambledon Vineyard (2018/12/24飲)
イギリス南部のHampshireの生産者。品種はPN, PM, Ch。中くらいのゴールド。神経質な細めのニュアンスあり、もう一つ。

22) 2011 Cremant d'Alsace Extra-Brut (Zero Dosage) Cuvee KB (Kaysersberg) / Joseph et Christian Binner (2018/12/24-25飲)
Ammerschwihrの生産者。品種はAuxerrois, PB, PG + α。濃いゴールド。熟したリンゴのような風味。非常にドライ。個性的な泡。

23) NV Champagne Grand Cru Brut Blanc de Blancs / Menuel Bonnet (2018/12/30飲)
特級OgerのNM生産者。品種はCh 100%。すこしうすいゴールド。ブランドブランらしい酸。ややこしいドザージュが多めな気がする。

24) NV Champagne Grand Cru Brut Blanc de Noirs / Henriet-Bazin (2018/12/30飲)
1級Villers-MarmeryのRM生産者。品種はPN 100% (Verzenay & Verzy)。2008/3に2000年のミレジムを飲んでいる。かすかに茶系が入ったようなゴールド。引き締まった整ったつくりでかなり旨い。

このワインは、いつ飲んだかメモが残っていないのだが、空き瓶が見つかり、9月~10月あたりに飲んだと推測される。
25) 2009 Champagne Grand Cru Extra-Brut Blanc de Blancs Les Chemins d'Avize / Larmandier-Bernier (2018/9~10頃飲)
これは飲んだ日が不明のワイン。1級VertusのRM生産者。品種はCh 100%。比較的最近リリースされた上級キュヴェ。
以上

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04/04/2019

2018/7-9に飲んだ泡物

2018/7-9に飲んだ泡物。別途書いたものは除外。

1) 2004 Champagne Brut Nature Prestige Millesime Cuvee L'Aerienne / Tarlant Pere & Fils (2018/7/1飲)
マルヌ川左岸のOeuillyのRM生産者。PN 30%, Ch 70%。新しくリリースされたキュヴェ(キュヴェ名がついただけかも知れないが)。ややうすいゴールド。少し熟成感あり。今が飲み頃で非常に旨い。

2) 2007 Champagne Brut Nature Millesime Blanc de Blancs / Jacques Lassaigne (2018/7/3飲)
Troyes西方のMontgueuxのNM生産者。Ch 100%。2002以来のミレジム。テリのはっきりしたゴールド。思ったよりも熟成感あり。毎度のことであるが、非常に旨い。

3) 2010 Champagne Brut Cuvee Hommage a William Deutz (Parcelle d'Aym Pinot Noir) / Deutz (2018/7/5飲)
特級AyのNM生産者。最近リリースされたPN 100%のキュヴェ。少しうすいゴールド。少し熟成感出ている。黒ブドウ系のしっかりした旨みたっぷり。

4) NV VdT de France Cuvee Ali Boit Boit et Les 40 Buveurs Methode Ancestrale / Agnes Paquet (2018/7/30飲)
HCdBエリアのMeloiseyの生産者。Gamay 100%。少しレンガ色の入った中くらいのルビー。泡は強くない。かすかに甘みあり。アルコール度数8%と低め。

5) NV(2012) Champagne 1er Cru Pas Dose Cuvee L'Aphrodisiaque / David Leclapart (2018/7/31飲)
1級TrepailのRM生産者。PN 100%。比較的最近リリースされた上級キュヴェ。少し濃いめのゴールド。少し熟成ニュアンスある。黒ブドウ系の旨みと深みが強い。非常に旨い。

6) NV Vin Mousseux de Qualite Methode Traditionnelle Brut Cuvee Stanislas / Domaine Vincent Laroppe (2018/8/13飲)
これが6種類目となるロレーヌのBruleyの生産者。Ch 1/3, Gamay 1/3, PN 1/3。色合いはゴールド。アロマティックな香味。少し太めの味筋で、若干甘みを感じる。

7) NV Champagne Brut Cuvee Pierre-Henri / J.Charpentier (2018/8/14飲)
マルヌ川右岸のVillers-sur-Chatillonの生産者。PM 100%。このキュヴェは3本目。黒ブドウ系の少し茶系の入ったゴールド。ムニエの風味がたっぷり。安定して滋味あふれて旨い。

8) 1995 Champagne Grand Cru Brut Cuvee Le Mesnil Blanc de Blancs / Bruno Paillard (2018/8/18飲)
ReimsのNM生産者。Ch 100%。テリの強い濃いめのゴールド。いい意味で十分熟成し、深みが出ている。整った味わいで美味。

9) 2007 Franciacorta Brut Cuvee Annamaria Clementi Rose / Ca'del Bosco (2018/8/24飲)
Erbuscoの生産者。品種はCh, PB, PN。こんなのも家飲みしてしまった。少しくすんだオレンジ色。そこそこ熟成しており、杏のようなニュアンス強い。低酸に感じる。白に比べると微妙で、価格相応の満足度はない。

10) NV(2010) Champagne Brut Nature Cuvee Violaine Sans Soufre / Benoit Lahaye (2018/9/21飲)
特級BouzyのRM生産者。品種はPN 50%, Ch 50%。上級キュヴェ。少しくすんだ色合いのゴールド。黒ブドウの風味がやや前に出ている。思ったよりも熟成感あり。Brut Natureなので、線が細くデリケートに感じる。ストレートに旨いというのではなく、価格的にも微妙なものがある。

11) NV(2010) Champagne Grand Cru Le Jardin de la Grosse Pierre Nature / Benoit Lahaye (2018/9/22飲)
10番に同じ。品種はPN 50%, Ch 50%。こちらも上級キュヴェ。少し鈍いトーンのあるゴールド。印象は10番と同様。試行錯誤中なのかもしれない。
以上

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04/03/2019

2018/4-6に飲んだ泡物

2018/4-6に飲んだ泡物。別途書いたものは除外。

1) 2010 Champagne Mailly Grand Cru Brut Cuvee des L'Intemporelle Rose / Mailly Grand Cru (2018/4/7飲)
特級Mailly-ChampagneのCM生産者。PN60%, Ch40%。白のL'Intemporelleは1998年を2006/1に飲んでいるが、ロゼは初めて。うすいオレンジ色。泡は弱め。ほのかなタンニンと杏ぽい風味。エキス分がしっかりしたワイン。上級キュヴェだけあって、上品な仕上げ。

2) 2010 Champagne Brut Cuvee Speciale / Charlot Pere & Fils (2018/4/14飲)
マルヌ川右岸のChatillon sur MarneのRM生産者。PM 100%。色合いはゴールド。ピノ・ムニエらしい少しもっさりした風味が濃厚。

3) NV Champagne Grand Cru Brut Blanc de Blancs Non Dose / Fallet-Prevostat (2018/4/16-17飲)
特級AvizeのRM生産者。テリの強いゴールド。少し熟成しており、こなれている。しっかりした旨みあり。

4) NV Champagne Extra Brut Rose de Montgueux / Jacques Lassaigne (2018/4/20飲)
Troyesの西方のMontgueuxのNM生産者。Ch, PN。このロゼは2006/3以来の2回目。中くらいのオレンジ色。驚くほどドライ。赤ワインの風味が少しある。

5) NV Champagne 1er Cru Chigny-Les-Roses Brut Cuvee Clos du Moulin / Cattier (2018/4/22飲)
1級Chigny-Les-RosesのNM生産者。品種はPN 50%, Ch 50%。3月に飲んだロゼに続いてClos du Moulinの白。過去に2回飲んでいる。少しうすいゴールド。ある程度熟成感があり、かなりこなれてまとまった味わい。まずまず。

6) NV Champagne Brut 100% Meunier / Salmon (2018/5/4飲)
Reims南西のChaumuzyのRM生産者。PM 100%。色合いはゴールド。ピノ・ムニエの少しもっさりした黒ブドウの風味が強い。やや一本調子で少し飲み飽きる。

7) NV Champagne Brut Selection Blanc de Noirs / Thierry Massin (2018/5/23飲)
オーブのVille-sur-ArceのRM生産者。PN 100%。茶系が少し入った黒ブドウ系の色合い。悪くはないが、平凡に感じた。

8) NV Cidre Hors-Norme / La Cidrerie du Golfe (2018/5/27飲)
これはシードル。Nantesの北西のArradonの生産者。ごくごく飲めるビオ・シードル。

9) NV Franciacorta Dosaggio Zero Uno / Andrea Arici (Az.Agr.Colline della Stella) (2018/6/10-11飲)
Franciacorta としては、東部のGussagoの生産者。Ch 90%, PN 10%。このキュヴェを飲むのは2017/4に続き2回目。うすいゴールド。細身で、Dosaggio Zeroの特徴がよく出ている。シャンパンと比べてしまうと、もう一つ。

10) NV Champagne Grand Cru Brut Cuvee Prologue / J.M. Labruyere (2018/6/24飲)
特級VerzenayのRM生産者。品種はPN 70%, Ch 30%。Labruyere 家はJacques Prieurの所有者でもある。テリの強いゴールド。黒ブドウ系の風味が前に出ている。少し熟成ニュアンスあり。

11) NV Champagne Grand Cru Brut Blanc de Blancs Extra-Brut / Fallet-Crouzet (2018/6/26飲)
特級AvizeのRM生産者。品種はCh 100%。少しうすいゴールド。きりっとしたさわやかさのあるブランドブラン。
以上

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04/02/2019

2018/1-3に飲んだ泡物

2018/1-3に飲んだ泡物。別途書いたものは除外。

1) NV(2008) Champagne Extra Brut Blanc de Blancs Les Pierrieres / Ulysse Collin (2018/1/12飲)
Cote de Blancの西側のCongyのRM生産者。Ch 100%。熟成感のあるゴールド。思ったよりも熟成していてワインが重たい。期待値を下回った。

2) NV Vin Mousseux de Qualite Brut Rose Methode Traditionnelle / Anne-Marie et Nicolas Chambe (2018/1/13飲)
Clermont-Ferrandの南方のLa Sauvetatの生産者。Gamay。オレンジ色の混じった紅色。価格的にはまずまずのロゼ泡だが、飲んでいて雑味を感じる瞬間もある。

3) NV Champagne 1er Brut Brut Cuvee Helixe Blanc de Blancs / Perrot-Batteux & Filles (2018/1/14飲)
Vertusの南側のBergeres-Les-VertusのRM生産者。Ch 100%。テリのあるうすいゴールド。引き締まったブランドブランでなかなか好印象。

4) NV Champagne Brut Carte Blanche / Maxime Blin & Fils (2018/1/28飲)
Reims北西側のTrignyのRM生産者。PM 80%, PN 20%。黒ブドウ系のニュアンスある少しくすんだゴールド。酸が心地よい。味わいのしっかりしたもので、まずまず。

5) 2010 Champagne 1er Cru Vrigny Extra-Brut Cuvee Les Meuniers de Clemence / Lelarge-Pugeot (2018/2/3飲)
Reimsの西側のVrignyのRM生産者。PM 100%。少し黒ブドウ系のニュアンスの入ったゴールド。酸は強めで少しメランコリック。しっかり飲めるシャンパンではある。新世代系のつくり。

6) NV Champagne 1er Cru Vrigny Extra-Brut Cuvee Les Charmes de Vrigny / Lelarge-Pugeot (2018/2/4飲)
5番に同じ。PM 50%, PN 30%, Ch 20%。2008メイン+Solera。これも黒ブドウ系の色合いの入ったゴールド。酸強めでこれも少し神経質な味わい。

7) 2013 Champagne Avize Grand Cru Extra Brut Clos des Maladries / Etienne Calsac (2018/2/9飲)
銀座のRempartsで飲んだもの。2016/7にスタンダード・キュヴェを飲んでいる特級AvizeのRM生産者。Ch 100%。小区画からの上級キュヴェで非常に整ったつくり。かなりの旨さ。

8) 2012 Champagne 1er Cru Cumieres Dosage Zero Cuvee Ovalie / Vadin-Plateau (2018/2/11飲)
1級CumieresのRM生産者。PN 50%, Ch 50%。黒ブドウ系の色合い。ヴィンテージの割に熟成感がある。泡も弱め。価格からすると、期待値を下回った。

9) 2012 Champagne Brut Cuvee Reserve / Veuve J. Lanaud (2018/3/3飲)
特級AvizeのNM生産者。Ch 66%, PN 17%, PM 17%。中くらいのゴールド。無難な味わい。ややドザージュ多めに感じる。

10~13は、Cremant du Juraの固め飲み。
10) 2008 Cremant du Jura Brut / Domaine Pierre Richard (2018/3/4飲)
Le Vernoisの生産者。Ch 100%。中くらいのゴールド。直球系でやや単調。少し甘め。

11) NV Cremant du Jura Extra Brut Zero / Domaine Berthet-Bondet (2018/3/9飲)
Chateau-Chalonの生産者。品種はSavagnin。中くらいのゴールド。ドライ。あっさりめで素朴な印象。

12) NV Cremant du Jura Brut / Domaine Amelie Guillot (2018/3/10飲)
Molambozの生産者。Ch 100%。中くらいのゴールド。泡物だが、少しジュラ的な熟成感がある。若干塩っぽさを感じる。

13) NV Cremant du Jura Brut / Domaine Blondeau et Fils (2018/3/14飲)
Menetru Le Vignobleの生産者。Ch 100%。中くらいのゴールド。オーソドックで無難な味わい。少しジュラ的な熟成感がある。

14) NV Champagne 1er Cru Chigny-Les-Roses Brut Cuvee Clos du Moulin Rose / Cattier (2018/3/21飲)
1級Chigny-Les-RosesのNM生産者。品種はPN, Ch。Clos du MoulinはChigny-Les-Rosesの単一区画だが、このロゼは初めて飲む。少し妖しいニュアンスのあるオレンジ色。少し熟成感あり。杏のような風味。あまり高級感がないのが残念。

15) 2005 Champagne Grand Cru Bouzy Brut Cuvee Authentis / Duval-Leroy (2018/3/22飲)
1級VertusのNM生産者。品種はPN 100%。Clos des BouveriesはVertusの区画。このBouzyのキュヴェは初めて飲む。テリの強いゴールド。黒ブドウの風味にあふれている。このAuthentisシリーズはどれを飲んでもはずれがない。

16) 2005 Champagne Brut Cuvee Authentis Clos des Bouveries (Blanc de Blancs) / Duval-Leroy (2018/3/29飲)
15番に同じ。品種はCh 100%。Clos des BouveriesはVertusの区画。このキュヴェは2002を2本飲んでいる。中くらいのゴールド。2002もかなり良かったが、この2005も整ったつくりで、非常によい。

17) NV(2011) Champagne Extra Brut Rose de Saignee Les Maillons / Ulysse Collin (2018/3/30飲)
1番に同じ。PN 100%。ロゼ泡としてはかなり濃い紅色。少し赤ワイン的なニュアンスがあり、丸み、温かみを少し感じる。飲みごたえあり。

18) NV(2008) Champagne Extra Brut Blanc de Blancs Les Roises / Ulysse Collin (2018/3/30飲)
17番に続き、連続飲み。品種はCh 100%。同じロットを2014/12に日出鮨で飲んでいる。テリの強いゴールド。泡はやや弱め。1月に飲んだLes Pierrieresもそうだったが、やや熟成が進んでいる感あり。こちらの方はまずまずおいしく飲めたが。
以上

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02/08/2019

最近飲んだBereche

2017年末から2018年初めにかけて飲んだBereche(1級LudesのRM・NM生産者。)は以下の4本。1番から3番はNM物、4番はRM物。ネゴシアン物は3本ともすごくはないが、そこそこ。やはり自社畑物はよくできている。

1) 2004 Champagne 1er Cru Trepail Extra Brut Millesime Cuvee Montagne (Blanc de Blancs) / Raphael & Vincent Bereche (2017/12/29飲)
Ch100%。くっきりしたゴールド。それなりの熟成感。灰っぽいミネラル感強い。

2) 2002 Champagne Grand Cru Ay Extra Brut Millesime Cuvee Vallee / Raphael & Vincent Bereche (2017/12/30飲)
PN 60%, Ch 40%。オレンジ色が少し入った熟成感のあるゴールド。味わいも黒ブドウのニュアンス出ている。1番よりもやや熟成感あり。

3) 2002 Champagne Grand Cru Cramant Extra Brut Millesime Cuvee Cote (Blanc de Blancs) / Raphael & Vincent Bereche (2018/1/3飲)
Ch 100%。くっきりしたゴールド。かなりドライで切れがよい。1番から3番では、これが一番好み。

4) 2004 Champagne 1er Cru Ludes Brut Millesime Le Cran Cuvee Instant / Bereche et Fils (2018/1/6飲)
Ch 100%。熟成感あるゴールド。味わいにも熟成感あるが、グラス2杯くらいならばちょうどよい感じで、1本飲むとやや重い。ネゴシアン物との差は思ったほどではなかった。
以上

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02/07/2019

2017/11-12に飲んだ泡物

2017/11-12に飲んだ泡物は計19本と豊作。Berecheとワイン会で飲んだ2006 Clos Lanson Blanc de Blancsは別途記載。

1) NV Champagne Brut Cuvee Reserve 4 Cepages / Robert Barbichon (2017/11/18飲)
オーブのGye-sur-SeineのRM生産者。PN 70%, Ch 10%, PB 10%, PM 10%。ややうすい黄。酸が強めで、細身のつくりだが、悪くない味わい。

2) 2014 Vin de France Rose Fun en Bulles (100% Gamay Sans Sulfites Ajoutes) / Benoit Rosenberg (2017/11/19飲)
Clermont-Ferrandの南東側のSaint Maurice es Allierの生産者。紅色のロゼ・ペティヤン。自然派系のつもりで買ったが、ビオ風味全くなく、いたってノーマルな味わい。

3) NV(2012) Champagne Pas Dose Cuvee L'Astre Blanc de Noirs / David Leclapart (2017/11/23飲)
銀座のRempartsで飲んだもの。1級TrepailのRM生産者。このキュヴェは初めて飲む。PN 100%。洗練された上品さもあり、なかなか良かった。

4) NV Champagne Brut Anthime Heritage / Rene Collet (2017/11/26飲)
経堂の蜜月で飲んだもの。コート・ド・セザンヌのFontaine-DenisのRM生産者。Ch 60%, PN 28%, PM 12%2017/5にスタンダードのキュヴェを飲んだが、これは年号なしだが、上級クラスのキュヴェである。滋味深い味わいで、なかなか旨い。

5) NV Champagne Brut / Caillez-Lemaire (2017/12/1飲)
マルヌ川右岸のDameryのRM生産者。PM 90%, Ch 10%。新宿伊勢丹のノエル・ア・ラ・モードで見つけたもの。うすいオレンジ色で黒ブドウ系の色合い強く出ている。味わいも黒ブドウ系の風味がかなり強く、しほろ苦さも感じるほど。

6) NV Vin Mousseux de Qualite Methode Traditionnelle Brut Cuvee Speciale / Domaine Vincent Laroppe (2017/12/3飲)
LorraineのBruleyの生産者。これが2種類目。Gamay 80%, PN 20%。中くらいの明るいゴールド。やや甘みも感じるが、淡白で軽めの泡。

7) NV Cremant du Jura Brut / Domaine de Montbourgeau (Nicole Deriaux) (2017/12/6飲)
ジュラのL'Etoileの生産者。品種はChardonnay。うすい黄。軽めだが、ドザージュが少し多めに感じる。事前の期待値には届かず。

8) NV Champagne Brut Cuvee Esprit Octavie / J. M. Goulard (2017/12/7飲)
ランス北西側のProuillyのRM生産者。Ch 40%, PN 30%, PM 30%。なお、この生産者もスペシャル・クラブをリリースしているが、今回は残念ながら入荷しなかった。色合いは中くらいのゴールド。まだ若めだが、そこそこまとまった味わい。

9) NV Champagne Grand Cru Dosage Zero Blanc de Blancs / Waris-Hubert (2017/12/9飲)
平野弥が輸入。中原街道ウォーキングの帰りに平野弥のカウンターで1本飲んだもの。特級AvizeのRM生産者。Ch100%。2016/1にトップ・キュヴェも飲んでいる。豊潤でみずみずしい味わい。

10) 2007 Champagne Extra Brut Blanc de Blancs Lieu-Dit Brisefer / Dehours & Fils (2017/12/9飲)
平野弥が輸入。上記ワインを飲んだ後に、あざみ野近くのビストロに行って飲んだもの。マルヌ川左岸のMareuil-Le-PortのNM生産者。Mareuil-Le-Port のCh100%。もう1種類区画別のキュヴェがある。上級キュヴェなので、洗練された上品さがあり、おいしく飲めた。

11) NV Champagne Brut Reserve / Laurent Lequart (Lequart & Fils) (2017/12/11飲)
マルヌ川右岸内陸部のPassy-GrignyのRC生産者。PM 100%。これも新宿伊勢丹のノエル・ア・ラ・モードで購入。かすかにオレンジ色の入ったゴールドで黒ブドウ系の色合い。やや甘めで重たく感じる。グラス2杯程度ならよいのだが、1本飲むと少し飲み飽きる。

12) NV Champagne 1er Cru Brut Cuvee Le Caractere Blanc de Noirs / Pierre Trichet (2017/12/12飲)
1級Trois-PuitsのRM生産者。PN 50%, PM 50%。ややうすいゴールド。黒ブドウ100%としては、洗練された味わいでまずまずおいしい。

13) NV Champagne Brut Cuvee des Jean / Jean Josselin et Fils (2017/12/13飲)
君嶋屋が輸入したオーブのGye-sur-SeineのRM生産者。PN100%。うすめの黄。黒ブドウ系としては、それほどくせがない。

14) 2005 Champagne Brut Cuvee Special Club / Charlier & Fils (Charlier-Perrin) (2017/12/17飲)
マルヌ川右岸のMontigny-sous-ChatillonのRM生産者。Ch 70%, PN 15%, PM 15%。これで27種類目のスペシャル・クラブ。ヴァン・パッシオンがやっと輸入してくれました(予約販売で購入)。濃いめのゴールド。バック・ヴィンテージだが、熟成感が思ったよりも出ている。かなり重たい味わいで1本飲むとややヘビー。1杯程度だと、快適に飲める。

15) 2011 Champagne Brut Cuvee Special Club / Hervieux-Dumez (2017/12/19飲)
ランス南西部の1級SacyのRM生産者。Ch 50%, PN 30%, PM 20%。これで28種類目のスペシャル・クラブ。ラ・ヴィネが輸入してくれました。くっきりしたゴールド。よくまとまっており、今、非常においしい状態。

16) 2013 Champagne Nature-Brut Cuvee La Rue des Noyers / Benoit Dehu (elabore Dehu Pere & Fils) (2017/12/23飲)
マルヌ川左岸のFossoyのRM生産者。PM 100%。価格がそれなりに高いだけあって、エキゾチックで複雑な味わい。オレンジ色が少し混じった黒ブドウ系の色合い。黒ブドウの風味が詰まっている。先代がつくった1996を飲んだことがある(2007/11)が、これはエキゾチックな風味もり、洗練された凝ったつくりになっている。年の割には少し熟成感あり。

17) 1997 Champagne Brut La Vigne Aux Gamins Cuvee de 3475 Blanc de Blancs / Alain Thienot (2017/12/24飲)
Reimsのメゾン。Ch100%。このキュヴェは2000年の方を先に飲んでいる(2009/12)。コルクが硬く途中で折れてしまい、スクリューをねじ込んで開栓。熟成感の出たゴールド。味わいも熟成して重量感が出ている。上級キュヴェだけあって洗練されており、旨かった。

18) NV Champagne Grand Cru Extra Brut Les Chevaliers Templiers (Holy Grail Grande Cuvee) / Paul Louis Martin (2017/12/25-26飲)
特級BouzyのRM生産者。PN 60%, Ch 40%。色合いはややうすいゴールド。割とあっさり系の味わいだが、手堅いつくり。

19) NV Champagne Grand Cru Brut Tradition / Jacques Rousseaux (2017/12/28飲)
特級VerzenayのRM生産者。PN 80%, Ch 20%。少し黒ブドウ系のニュアンスが出た色合い。味わいにも黒ブドウ系のニュアンスが出ている。まずまずおいしく、上のキュヴェも飲んでみたい。
以上

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02/06/2019

2017/9-10に飲んだ泡物

2017/9-10に飲んだ泡物は計13本。

1) 2015 Seyssel Methode Traditionnelle Brut / Domaine Aime Bernard et Fils (2017/9/1飲)
サヴォワのCorbonodの生産者。他に白を3本飲んでいる。品種はMolette & Altesse。うすい黄。ボーンドライな味わい。温度が上がると、ややゆるさが出てくる。

2) 1996 Champagne 1er Cru Brut Cuvee HBH (Henri Brochet-Hervieux) / Louis Brochot (2017/9/2飲)
1級EcueilのRM生産者。PN 50%, Ch 50%。1996は2008/3に飲んでいるが、これは2016年にリリースされたバック・ヴィンテージ。輝くゴールド。熟成感がかなり出ており、まったりしている。個人的にもう少し早く飲む方が好み。

3) 2010 Champagne 1er Cru Extra Brut Millesime / Clement Perseval (2017/9/7飲)
銀座のRempartsで飲んだもの。ランス南西側の1級ChameryのRM生産者。PN & Ch。整った味わいでなかなか旨い。つくりはモダン。

4) 2003 Champagne Extra Brut Cuvee La Vigne Royale Blanc de Noirs / Tarlant Pere & Fils (2017/9/13飲)
色々飲んでいるマルヌ川左岸のOeuillyのRM生産者。PN 100%。まったりした黒ブドウ系の色合いの出たゴールド。黒ブドウの旨みしっかり。

5) 1996 Champagne Grand Cru Brut Blanc de Blanc Collection Dosage Zero / Michel Turgy (2017/9/22飲)
特級Le Mesnil-sur-OgerのRM生産者。Ch100%。うすいゴールド。1996としては、まだ非常に若々しい。ノンドゼの風味が強い。価格もそれなりだが、かなり旨い。

6) 2009 Champagne Extra-Brut Clos des Futies Millesime / Vincent Charlot (2017/9/23飲)
マルヌ川左岸のMardeuilのRM生産者。このワインが5種類目で、Mardeuilの区画のPN 50% & Ch 50%。この生産者の中では高額キュヴェ。少しうすいゴールド。ドザージュが少ないことがよくわかるデリケートな味わい。初めの1杯は少し淡白に感じたが、飲み進めるとよくなってきた。非常に旨い。

7) 2011 Tur Blanc Vino Spumante Metode Classico Dosaggio Zero / Az.Agr. Ca' Lojera (2017/9/28飲)
Garda湖南岸のSirmioneの生産者。品種はTrebbiano di Lugana。ややうすいテリのあるゴールド。ボーンドライな泡。少し粗い。

8) NV Champagne Brut Tradition / Philippe Mallet (2017/9/29-30飲)
マルヌ川右岸のTrelou-sur-MarneのRM生産者。PM 80%, PN 20%。色はうすめだが、黒ブドウ系の茶系のトーンがみえる。マロラクティック発酵なしで、酸は強めでメランコリックな風味あり。ただ、だれたところのない味わいで、これはこれでありのつくり。

9) 2006 Champagne Extra Brut Contree Noire / Brocard Pierre (2017/10/10-11飲)
オーブのCelles-sur-OurceのNM生産者。PN100%。レモン色の強めのゴールド。薫香がはっきりあり、シャンパンとしては結構くせがあり。黒ブドウの風味はあまり出ていないと思った。

10) NV Champagne Brut / Bourdaire-Gallois (2017/10/17飲)
ランスの北西側のPouillonのRM生産者。PM 100%。テリの強いゴールド。既にこなれている。メリハリがあるシャンパンで、まずまず。

11) NV Champagne Brut Tradition Blanc de Noirs / Allouchery-Perseval (2017/10/21飲)
1級EcueilのRM生産者。PN100%。黒ブドウ系の茶が入ったゴールド。やや甘めで酸の切れがもう一つ。全体に少しゆるい味わい。

12) 2011 Champagne Pierry 1er Cru Extra Brut Cuvee Les Solistes Meunier / J. M. Seleque (2017/10/22飲)
1級PierryのRM生産者。PM 100%。ややうすいゴールド。酸がややゆるく、今一つ焦点が定まらない印象。

13) 2009 Champagne 1er Cru Extra Brut L'Annee / Champagne Savart (elabore par Daniel Savart et Fils) (2017/10/25飲)
1級EcueilのRM生産者。PN 60%, Ch 40%。思ったよりもデリケートなつくり。ややうすいゴールド。若過ぎないが、熟成感が出る前の段階。思ったよりもデリケートなつくり。CP的にはもう一つの感じ。
以上

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