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05/13/2019

最近飲んだJean-Louis Chave

Mauvesにある著名ドメーヌ。飲まずにキープしてきたHermitageであるが、飲んでしまうことにした。あと残り1999が1本と1989の白が1本のみ(白は飲んでいないと思うのだが、発見できずにいる)。

1) 2003 Hermitage Rouge / Domaine Jean-Louis Chave (2018/2/12飲)
まだ若いが、少し熟成感はある。思ったほど濃厚さ、パンチ力はなく、上品さに仕上がっている。個人的には、今飲んで全く悔いなし。

2) 2000 Hermitage Rouge / Domaine Jean-Louis Chave (2018/3/21飲)
赤みの強いルビー。思ったよりも濃厚さはなくなっていて、しなやかさが目立つ。とはいいつつも、非常に旨い。

ここから4ヴィンテージ固め飲み。
3) 1999 Hermitage Rouge / Domaine Jean-Louis Chave (2018/8/21飲)
濃いルビー。高得点のヴィンテージで、この年だけ2本購入した。まだタニックでかなり濃厚で飲み頃には達していない。最初の1杯目は微妙に酸化ニュアンスがあったが、以降は回復。。

4) 1998 Hermitage Rouge / Domaine Jean-Louis Chave (2018/8/22飲)
1999ほど色が濃くない。熟成感も出てきている。その分、柔らかく豊潤で、現状でも、非常に良かった。

5) 2001 Hermitage Rouge / Domaine Jean-Louis Chave (2018/8/22飲)
濃度でいうと、1999>2001>1998。だが、現時点の旨さでいうと、その逆の順番となる。2001は、まだ少しタニックだが、現状でも十分おいしく飲める。

6) 1997 Hermitage Rouge / Domaine Jean-Louis Chave (2018/8/28飲)
赤みの強いルビー。きれいに熟成している。1998よりも少し淡白に感じられるが、十分な旨さ。
以上

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