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03/13/2019

2018年に飲んだ南アフリカワイン

2018年に飲んだ南アフリカのワインは6本。ロゼは別途記載。

 

1) 2015 Isliedh, Cape Peninsula / Cape Point Vineyards (2018/1/23-24飲)
Noordhoekの生産者。SB & Semillonからの白。うすめの黄。セミヨンの少し苦いような香味。美しい整ったつくりだが、かなり濃密。

 

2) 2015 El Bandito The Dark Side, Swartland / Testalonga (2018/2/16-17飲)
1500ml。Eendekuil, Piketbergの生産者。品種はSyrah。濃いルビー。酸のトーンが高いシラ-。マグナムでも飽きずにおいしく飲めた。

 

3) 2014 Geilkapel Muscat de Frontignan, Swartland / A. A. Bardenhorst (2018/11/1飲)
Malmesburyの生産者。これで4種類目のワイン。うすい黄。芳香はそれほどでもないが、酸味もさわやかでしっかりと飲める。

 

4) 2017 Man in The Moon, Stellenbosch / Thorne & Daughters (2018/11/8-9飲)
Elginの生産者。Clairette Blanche 100%。これが4本目。やや濃いゴールド。まったり感がかなりあるアロマティックな白。

 

5) 2017 Skaliekop, Swartland / David & Nadia (2018/11/10飲)
Malmesburyの生産者。Chenin Blanc 100%。うすい黄。落ち着きのある細身の白。上級キュヴェとしては、派手さはないが、上品にまとまっている。

 

6) 2016 El Bandito Queen of Spades, Swartland / Testalonga (2018/12/25-26飲)
2番に同じ。ポートの品種であるTinta Amarela 100% (Trincadeira)の赤。濃いルビー。思ったよりもしなやかな酒質。あまりタニックではなく、酸もしっかり。
以上

 

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