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05/30/2018

川越再訪

ほぼ1年前の5月に、さいたま新都心でのけやきビアフェスティバルに行くついでに川越街道を歩いたのだが、今回もビアフェスのついでに川越を再訪した。目的は小江戸蔵里(くらり)に行くことと、前回素通りしてしまった時の鐘のある鐘つき通りを歩くことである。
小江戸蔵里は、クレアモール沿いにある川越市産業観光館で、JR・東武線の川越駅と時の鐘の中間付近にある。西武線の本川越駅からはすぐ近くである。もともとは平成12年に廃業してしまった鏡山酒造の建物を改修してできた施設である(現在の小江戸鏡山酒造は平成19年に時の鐘の近くに新しくできた蔵元である)。全部で4つの建物があり、クレアモール側から、おみやげ処(明治蔵)、まかない処(大正蔵)、ききざけ処(昭和蔵)、つどい処(展示蔵)となっている。今年3月から、ききざけ処で埼玉県の全部で35ある蔵元の酒が試飲できるということをF崎さんから聞いて、行ってみることにした。ここに来る前の時点で、35蔵元の内、22蔵元は飲んだことがあったので、東京では全く見かけない残り13蔵元を飲むのが目的であった。
自宅を9時少し前に出発し、川越駅に着いたのが、ほぼ11時。クレアモールの1本東側の道を歩いて蔵里の裏側に到着。写真はつどい処。
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つどい処の左側を回って、ききざけ処の入口に到着。
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ききざけのシステムは、500円でコイン4枚を自販機で購入し、40銘柄の中から、おちょこで4杯試飲できる。量的には4杯飲んでも1合まではない程度の量である。ここでは、酒の販売もしており、300ml瓶がある5銘柄を購入、持ち帰り、残りの8銘柄を1杯ずつ試飲することにした。このうち3銘柄は販売していない銘柄であった。試飲している人は10数人いた。
以下は、試飲した8銘柄のボトル。
有馬錦(純米酒)(有馬錦酒造(飯能市))
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秩父小次郎(純米酒)(タイセー秩父菊水酒造所(秩父市))
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天仁(大吟醸生酒)(横関酒造(児玉郡美里町))
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晴菊(特別純米酒)(東亜酒造(羽生市))左から3番目。
金露(上選)(キング醸造(羽生市))左から4番目。料理酒を主につくっている蔵元。
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清龍(純米酒)(清龍酒造(蓮田市))左から2番目。
寒梅(純米吟醸)(寒梅酒造(久喜市))左から3番目。
杉戸宿(本醸造)(関口酒造(北葛飾郡杉戸町))一番右側。
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まかない処(大正蔵)。今一つお腹がすいてなかったので入らず。
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おみやげ処(明治蔵)には入らず。クレアモール側の蔵里前にある案内板。
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クレアモールを出て、通りを渡ると、大正浪漫夢通りになる。前回はこの通りの西側の道を歩いたため、今回初めてである。
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通りはこのようにきれいなブロックタイル張になっている。川越駅方向に向かって撮影。
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川越商工会議所の前でT字路となり、大正浪漫夢通りは終わる。
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T字路を右折して、150mほど歩くと、前回歩いた旧川越街道に出る。写真はその150mの部分の道路。古いつくりの家も幾つかある。
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前回も歩いた北側の枡形。右側の道が旧道。東京方面に向かって撮影。
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写真の花壇の中にある江戸町の石柱。
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枡形から100mほどで左折し、鐘つき通りを歩く。
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スターバックスの建物もクラシック。
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時の鐘が近づいてくる。観光客が多い。うなぎ屋が何軒もあり、昼時で行列ができていた。
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時の鐘の正面。現在の塔は四代目で明治時代につくられたものである。
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時の鐘の下をくぐり、薬師神社に参拝する。
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札の辻からの道(一番街)からみた時の鐘。
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今回は札の辻まではいかずに、一番街、大正浪漫夢通り、クレアモールとつないで、JR川越駅まで歩き、12:45着。さいたま新都心のけやきビアフェスティバルに向かった。ビアフェスには夕方までいて、サイズ色々計12杯飲んだが、ものすごい混雑だった。
(2018/5/26(土))


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