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02/19/2018

伊勢本街道Walking その6(相可~二見浦)

前日に美濃路を完結させた翌日は、伊勢本街道を完結させることにした。四日市のホテルを朝出発して、近鉄四日市駅から松阪へ出る。下調べが不十分で、相可駅に停まるJR紀勢本線は2時間近くないことがわかった。バスを調べると、30分ほど待てばあることがわかり、8:35に松阪駅を出て、相可一区で下車し、9:05に出発。相可一区は前回通過した熊野街道分岐のすぐそばにあり、約500mは前回歩いた区間とダブる。
今日の地形は前半に低い丘陵地を越える以外は平地歩きである。代表地点の標高は、相可(おうか)(約20m)、土羽(とば)の丘陵地(約45m)、田丸(約20m)、川端(約9m)、外宮(約8m)、二見(約4m)である。
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国道42号線の旧道を横断。
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枡形。
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相可宿の東端。奥に見えるのは、国道42号線の高架。
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JR紀勢本線の黒田山踏切を渡る。
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黒田山のふもとにある水分(みくまりの)社。
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佐奈川を渡る。佐奈川は少し下流で櫛田川に合流する。
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山際にある池上(いけべ)の集落を抜けていく。
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西池上の常夜灯。
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JR参宮線の踏切の手前は左に進む。
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JR参宮線(池上踏切)を横断する。
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踏切を渡ると、低い丘陵地を越えていく。
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土羽(とば)茶屋の集落。
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丘陵地を越えていく。
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七度狐の森。
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伏拝坂。
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山道が崩れて、(一応)通行止めになっている。
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伊勢本街道(初瀬街道)の道標。
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丘陵を下ると、多気町から玉城町(たまきちょう)に入る。
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伊勢本街道は山際を抜けていく。
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玉城町中央公民館の敷地にある伊勢本街道の石柱。
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公民館の正門前にも道標があった。
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丘陵を下って、田丸宿に入る。奥の丘陵は田丸城跡。
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田丸城大門跡(11:01)。
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田丸宿内はクランク状に歩いていく。
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玉城町役場入口分岐。
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熊野街道との分岐の交差点。
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田丸城石橋跡の案内板。
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外城田川の磁石橋。
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磁石橋から田丸城方面を振り返って撮影。左が熊野街道、右が伊勢本街道
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武者隠しの交差点。
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伊勢本街道は真東に続いていく。
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JR参宮線の踏切の500mほど手前で伊勢市に入る。
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上地町で学校の横を汁谷川の低地へ下っていく。
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左側が段丘の斜面。
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もう1本小河川を渡り、街道は左に折れていく。
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川端の集落に入る。
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宮川の堤防脇にあった宮川・柳の渡しの説明板(11:58)。
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宮川の左岸堤防の道路からみた度会(わたらい)橋。
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右岸側のたもとからみた度会橋。
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右岸側は堤防が少し小広く、公園的になっており、少し休憩する。左の道(旧堤防?)を進む。
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堤防を下る。
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県道を東に進む。
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筋向橋の交差点。
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四日市、松阪方面からの伊勢街道が合流(正面の細い道路)。
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筋向橋の欄干。
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翌日は、全日本大学駅伝がここで行われる予定だった。外宮前のうどん屋で伊勢うどんを食べる(12:35~13:00)。
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伊勢神宮外宮を参拝する。
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2013年に式年遷宮した旧殿舎跡。
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現在の殿舎。
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参拝を終えて、外宮を後にする。
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外宮前の商店街。ここで、地元の伊勢門屋麦酒の売店でクラフトビールを一杯飲み、瓶を1本購入(夜にホテルで飲んだ)。
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内宮方面の伊勢街道。
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近鉄鳥羽線の高架をくぐる。
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小田の橋の説明板。
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小田橋を渡った地点で内宮への道と別れ、左折し、勢田川の右岸沿いに進む。
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河崎の水運に関する説明板。
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かつての荷揚げ場。
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二見道は右側に入る。
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旧道は左に入る。
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二軒茶屋の説明板。
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名物二軒茶屋餅。実は外宮前で飲んだ伊勢門屋麦酒の工場が旧道と県道が合流する箇所にあったのだが、知らずに過ぎてしまった。
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二見道はまた左に入る。
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勢田川のすぐ脇を少し通る。
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また、県道に合流。
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すぐに右に入る。
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五十鈴川を渡る。
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五十鈴川を渡ると、旧道は右に入る。
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二見道は左折。
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クランク状に進む。
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JR参宮線の踏切を斜めに横断。
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300mほど先でもう一度JR参宮線の踏切を横断する。
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国道42号線を斜めに横断。
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二見浦に近づくと、観光地ぽくなってくる。
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メインの通りから1本裏の道を進む。
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みやげ物屋や旅館が並ぶ通りに出る。
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海岸沿いの道をゆく。
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初めて来た夫婦岩。この日の波は荒かった。
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二見興玉神社に参拝(15:24)。
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帰りは海岸沿いに歩いた。
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JR二見浦駅前(15:43)。
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まだ時間があるので、JR鳥羽駅まで行ってみる(16:22)。ただし、時間の関係で、鳥羽の市街地を歩く時間はなかった。駅の売店で地元の酒「おかげさま」を購入。
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この日も四日市泊まりなので、四日市まで戻る。
四日市のホテルで飲んだ「鬼の居ぬ間にIPA(伊勢門屋麦酒)」と「おかげさま300ml(伊勢萬(伊勢市))」。おかげさまは、普通酒であるが、820円と結構高い。
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この日も、天候は気持ちよい晴れだったが、二見浦の海沿いは結構肌寒かった。
(2017/11/4(土))

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