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09/06/2016

2016/7に飲んだワイン色々

個別に取り上げた以外に飲んだワインの2016/7月分は別途書いているものが多いため6本のみ。特に印象的だったのは2番と6番。

1) 2011 Nosiola Fontanasanta, Vigneti delle Dolomiti IGT / Foradori (2016/7/6-7飲)
トレンティーノのMezzolombardoの著名生産者。このマセラシオンしたNosiola は2010を試飲会で飲んだことがあるが、今回初めて購入。黄金色。酸強め。ややビオぽい酸のニュアンスあり。味わいは深みあり。

2) 2013 Chenin Blanc, Swartland / Lammershoek Wines (2016/7/7飲)
山利喜で飲んだもの。南アフリカCape Town北方のMalmesburyの生産者。少しくすんだトーンがあるゴールドカラー。ドライなつくり。ビオ風味はなく、しっかり飲めた。なかなか旨い。印象的。

3) 2013 Auxey-Duresses Blanc / Leflaive & Associes (2016/7/8-9飲)
これは初めてみかけたネゴシアン・ルフレーヴのAuxey-Duresses。テリのあるうすめの黄色。まだ若く、酸は強めで細身。ミネラル感強い。さすがにつくりは上品。価格がそれなりなので、個人的にはRully 1er Cruで十分という感じ(Macon Verzeはあまり好みでない)。

4) 2012 Moselle Pinot Gris Cuvee Nina / Domaine Les Beliers (Famille Maurice) (2016/7/18-19飲)
これが4本目となるフレンチ・モゼールのAncy-sur-Moselleの生産者。うすい黄色。少しまったり感があり、ピノ・グリらしい。蜜ぽさがあって、熟度が高い。

5) 2013 Vin de France Bourboulenc / L'Anglore (Eric Pfiffering) (2016/7/21飲)
銀座のRempartsで飲んだもの。たくさん飲んでいるTavelの生産者。グラス単位では昨年末に山利喜で飲んでいる。少しくすんだ黄色。スケール感はないが、まったり感があって、じっくり飲める。ただ、1番もそうだが、白ワインで毎回このスタイルは嫌で、たまに飲むならOK。

6) 2012 Savigny-Les-Beaune 1er Cru Aux Clous Rouge Cuvee Bio / Domaine Louis Chenu Pere & Filles (2016/7/27飲)
Savigny-Les-Beauneの生産者。過去に赤2種類、白1種類を飲んでいる。これはビオ栽培のブドウからつくったキュヴェで通常のラベルに花や蝶が描かれている。中くらいのルビー色。いわゆるビニールぽさやキノコぽいビオのニュアンスは全くなし。通常のキュヴェとどう違うのかよくわからないが、凝縮感もなかなかで、旨みも十分。また買いたい。
以上

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