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06/30/2016

旧中山道Walking その6補足(西松井田)

深谷からJR群馬八幡駅まで歩いて、抜けていた区間を埋めることができたわけだが、時間が少し余ったので、昨年10月に歩いた松井田~横川間でうまくたどれていなかった旧道区間をついでに歩くことにした。
17時ちょっと前に群馬八幡駅から電車に乗り、西松井田駅で下車。次の高崎行の電車の発車時間まで約1時間で戻って来なければいけない。西松井田駅を17:15にスタート。
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駅から500mほど歩き、製糸踏切を渡る。近くに製糸工場があったことから名付けられている。前回はここから南側に50mほど歩いて、引き返してしまい、JR線の線路沿いの道を歩いてしまった。
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旧中山道はJR線のある高い段丘面から段丘崖を下った低い段丘面を通っていたようだ。標高差は30m程度ある。低い段丘面は段丘崖に囲まれた窪地になっており、水田化されている。東側の段丘崖の下り坂から西側を撮影。
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段丘崖の下り坂の下部から上方を撮影。
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現在、水田の中にある道は当時とは異なるようだが、これを西側に歩いて行く。
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怪異な妙義山(表妙義)が間近にみえる。
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歩いてきた方向を西側から望む。この低い段丘面の部分の水平距離は約500mである。
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西側の段丘崖を登る途中で、モデルガン(エアガン?)のアソールト・ライフルを持った男性に出会い、こっちが中山道の旧道ですよ、と話しかけられる(人気のない場所なので、少し不気味でしたが)。教えてもらった舗装道路をショートカットする歩道を登っていき、段丘崖の上に登りつく。線路沿いの道路を500mほど歩いて、第十中仙道踏切を渡る。300mほどで、先ほど渡った製糸踏切に戻ってきた。西松井田駅には18時少し前に戻れた(約40分の歩行)。
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西松井田駅から往復2.5kmくらいの歩行であったが、これで悔いなし。高崎まで信越線で出て、新幹線はパスして、普通電車で帰宅した。
(2016/6/12(日))


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