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02/04/2015

2014年7-12月に飲んだSyrah

2014年の7月~12月に飲んだシラー(主体のワイン)は、3本と低迷。3本それぞれタイプが異なるが悪くない出来。

1) 2008 Cote Rotie La Comtesse en Cote Blonde / Domaine Christophe Pichon (2014/9/6飲)
Chavanayの生産者。Syrah 100%。白は2004/5に2000 Condrieu Moelleuxを飲んだことがあるが、赤は初めて。色合いはかなり濃い。味わいもかなり濃い目のシラー。樽香はあまりない。初めは濃厚さが前面に出ていたが、半日後、クールなニュアンスになってよくなってきた。あまりタニックなワインではない。

2) 2011 Puy de Dome IGP Rouge Les Terrasses Syrah / Domaine Yvan Bernard (2014/10/13飲)
Montpeyrouxといってもラングドックではなく、Clermont-Ferrandの南部の生産者。濃度はそこそこあるが、涼しさ、ハーブぽい草っぽさも少しある。やはり、山のシラーという印象。

3) 2011 Coteaux du Languedoc Terrasses du Larzac Rouge (Saint Privat) / Les Vignes Oubliees (2014/10/23-24飲)
Jonquieresの生産者。Mas JullienでワインをつくるJean-Baptiste Granierが長い間放置されていた畑を復活させてつくるワイン。品種はSyrah 主体, Grenache, Carignan。初ヴィンテージの2010を2度飲んでおり、よかったので、2011も飲んでみた。色合いは濃いルビー。つくりは柔らかいが、まだタニックなところも残っている。黒系の果実風味主体。Mas Jullienの赤よりも少しパワフルな印象。
以上

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