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01/19/2015

旧東海道Walking その16(吉田~岡崎)

天候:晴れ。
静岡~愛知県内を踏破してしまうべく、前週に引き続いて旧東海道ウォーキング。三連休だったが、土曜日は数日前の予約では周辺のホテルが全滅だったため断念して、日曜と月曜(祝)の2日間の日程とした。どの新幹線を使うか少し迷ったが、東京駅6:26発の豊橋停車のひかりに乗り、豊橋下車に決めた。豊橋駅に7:59着。8:13に駅前を出発。宿場名としては、当時は吉田といった。
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駅から1km弱北西に歩いたところから旧東海道に入る。豊川を豊橋で渡る(そのまんまであるが、橋の名前が現在の地名になったようである)。
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豊川右岸沿いに1kmほど歩いてから北西方向に折れていく。
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豊川放水路(1965年に完成)を高橋(これもシンプルな名前)で渡る。ここから豊川市に入る。
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飯田線の小坂井駅横を通過。
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旧東海道は国道1号線に一度合流してから、名鉄国府(こう)駅の手前で左に折れ、静かな道となる。
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御油宿の入り口にある旧東海道と姫街道の分岐の標識と常夜燈。
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姫街道分岐から豊橋方面の旧東海道(右の道)。
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音羽川を渡ると御油宿の中心部になる(10:31)。
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御油宿と赤坂宿の間には立派な松並木が続く。車の通行が意外と多いのが今一つ。
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御油宿と赤坂宿の間は1.7kmと東海道中最短である。写真は赤坂宿の中心部(小休止10:58~11:03)。
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旧東海道は国道1号線の南側を並行していく。
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旧東海道は名電長沢駅の先で合流し、3km弱国道の歩道を歩く。丘陵の鞍部を越える部分で、ここ以外通る箇所がないためである。東名高速道路と名鉄線も並行する。峠を越えると岡崎市に入る。
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本宿の集落へ入っていく旧街道(左側の道)。
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徳川家康の少年時代にゆかりのある法蔵寺。本宿駅前を12:08通過。
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名電山中駅手前で、旧東海道が国道1号線から右手に折れる箇所(赤坂方面に向かって)。手前で国道を渡っておく必要あり。
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右手が旧東海道。国道からは車は進入できない。
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名電山中駅前のコンビニで昼食(おにぎり、肉まんと缶ビール、12:38~50)。ここで旧東海道を離れて一等三角点の桑谷山に寄り道するのだが、それは別途紹介する。2時間半ほど寄り道して、15:18に名電山中駅前に戻る。写真は同駅前の静かな旧東海道。
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藤川宿の入り口(左の道)。
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藤川宿の中心部に15:44着。
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藤川宿西側の松並木。
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名鉄美合(みあい)駅手前で左に入る。
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乙川を渡り、岡崎の市街地に近づく。大平一里塚。
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再び国道1号線に合流するが、国道1号線と東名高速道路とのランプ部は人間がどこを歩いてよいのか今一つわからず、無理やり歩いた。二十七曲がりに入ったときには完全に暗くなってしまい、写真も撮れず、少し残念だった。前回スタートした伝馬通りの交差点に17:16着。東岡崎駅には17:32着。桑谷山に寄らなければ十分明るい内に到着できたが、よしとする。
今日は豊橋泊まりなので、名鉄で豊橋には18時すぎに到着した。
豊橋では玉川といううどん屋で、ビール大瓶、大あさり焼、地元B級グルメのちくわ入りカレーうどんを食べた。この豊橋カレーうどんは、どんぶりの最下部にとろろがかかったごはんがカレーの下に隠されているというもの。ただ、ものすごく旨いというものでもなかった。
この日は、宿場としては、吉田、御油、赤坂、藤川、岡崎の5つであった。(2014/11/23(日))

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