« やや熟成したOZ・NZワイン | Main | 2014/4-6に飲んだ蒸留酒 »

08/21/2014

Olivier Riviere

Olivier Riviere はFrederic Cossardと一緒に、Domaine de la Combeでのワイン作りに携わったフランス人で、スペインに畑を求めてワインをつくり始めた人である。森下の山利喜で勧められて白(2番)を飲んで、なかなか気に入ったので、赤(1番)も飲んでみた。赤白とも自然派系の柔らかいワインで、還元香もなくて安心して飲める。まだ他のワインもリリースしているので、また購入してみたい。Riojaでもブドウの入手源が何か所かあるようだ。ディオニーが輸入。

1) 2012 Rioja Tinto Cuvee Idem Gabacho / Olivier Riviere (Bodegas Lucas) (2014/8/3飲)
所在地はAldeanueva de Ebroで、Riojaでも南東側に位置する。Garnacha 50%, Tempranillo 50%。色合いや味わいはそこそこ濃いが、柔らかいつくりで暑苦しくなくおいしく飲めた。

2) 2012 Rioja Blanca Cuvee Jequitiba / Olivier Riviere (2014/1/28飲)
森下の山利喜で飲んだもの。こちらの所在地はRioja Alavesaとなっており、ドメーヌ物の位置付けのようだ(1番よりも40kmほど北西側の村)。品種はMalvasia, Viura, Garnacha Blanca。南の品種らしい芳香があって、ボリューム感もあるが、酸がかなりしっかりしているのが特徴で、飽きずにしっかりと飲めた。
以上

|

« やや熟成したOZ・NZワイン | Main | 2014/4-6に飲んだ蒸留酒 »

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference Olivier Riviere:

« やや熟成したOZ・NZワイン | Main | 2014/4-6に飲んだ蒸留酒 »