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01/04/2010

2009年10-12月に飲んだSyrah

2009年の3/3期に自宅で飲んだシラー(主体のワイン)は1本のみと低調。

1) 2003 Coteaux du Languedoc Rouge Cuvee La Sylve / Mas Lumen (Pascal Perret) (2009/11/29飲)
GabianというBeziersの北側の村の生産者。これがこのキュヴェの現行ヴィンテージのようで、リリースは遅めで、ワインもややこなれてきている。Syrah 50%, Grenache 33%, Cinsault 17%。シラーが半分ではあるが、品種の特徴はあまり表に出ていないラングドックらしい味わい。濃厚ではあるが、少し熟成して丸みも出ているワインで楽しめる。

ついでにシラーではないが、上記Mas Lumenのつくる白。
その他) 2001 VdP de Cassan Blanc / Mas Lumen (Pascal Perrat) (2009/12/26-27飲)
品種はTerret BlancheというChateauneuf-du-Papeの指定品種でもあるTerret Noirの白版。以前飲んだFontedictoやLeon Barralの白が同じ系統のワイン。赤と同様に現行としては古めの2001年で、少し熟成のニュアンスもあり柔らかさがある。ラングドックとしてはこってり系ではなく、線は比較的細め。Fontedictoのワインも同じような感じ(もう少し自然派ぽいニュアンスがあったが)だったので、品種の特性なのであろう。派手なところがない味わいなので、好き嫌いが分かれるかもしれないが、私は悪くないと思う。
以上

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