2008/11-12に飲んだ泡物
2008/11-12に飲んだ泡物は計6本。ワイン会で飲んでいる物は除外。5番がなかなか印象的。1番は個性的で面白い味わい。
1) 2008 山形県産デラウェア種100% Sans Soufre・発泡 / Takeda Winery (2008/11/8-9飲)
今年6月に飲んだ山形県産ベリーA種100% Sans Soufreに引き続き発泡性の新酒。ワインというよりもアルコール度を弱くした日本酒のにごり酒のような味わい。酵母の味わいが前に出ている。若干甘みあり。白っぽい大さじ1杯分のオリ。
2) NV Bugey Cerdon Methode Ancestrale / Bernard Rondeau (2008/11/16-18飲)
個人的には5種類目のビュジェ・セルドン。美しいうす紅色。ほのかな甘み。アセロラ、イチゴのフルーツ香味。べたつくようなところは全くなくおいしく飲めた。
3) NV Champagne Grand Cru Brut Pinot Noir 100% / Guy Thibaut (2008/12/4-5飲)
特級VerzenayのRM生産者。ボニリ・ジャパンが輸入。ノーマル・キュヴェを2007/4に飲んでいるが、これはその上のキュヴェ。色はうすい黄で、かすかにくすんだニュアンスあり。黒ブドウ100%であるが、比較的線は細め。価格を考慮するとまずまず。
4) NV Champagne Non Dose Cuvee Prestige / David Coutelas (2008/12/13-14飲)
J.Charpentier と同じVillers-sur-ChatillonのRM生産者。PN,PM,Ch 1/3ずつ。ラ・ヴィネが入れたもの。ノンドゼのキュヴェなのだが、個人的には、それがプラスに作用していなくて、ワインにきびしさ、神経質さを与えているような気がして、かなりがっかり。
5) 2002 Champagne Brut Cuvee Apollon / J.M.Tissier (2008/12/24-25飲)
エペルネ南西のChavot-CourcourtのRM生産者。Ch60%, PM40%。これもラ・ヴィネが入れたもの。ややはっきりした黄色。めりはりが効いた味わいだが、うまくバランス感もあり、なかなか旨い。
6) 2005 Cava Extra Brut Dama de Naveran / La Finca de Naveran (2008/12/29-30飲)
オーレジャパンが輸入したカヴァの上のクラスのキュヴェ。Chardonnay 85%, Parellada 15%。色はレモン色のトーンが強い。樽香がかなりはっきりしていて飲んでいて邪魔に感じる。ボトル1本飲むのがきつかった。
以上


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