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11/01/2007

Louis Julian

ラングドック北部のRibaute Les Tavernesという村の生産者。下記、赤、白、ロゼともに1000mlビン入りで価格も1500円程度。キャップもコルクではなく、プラスチック製のチープなもの。全てテーブル・ワイン名義。品種はいろいろなものを混ぜているようだ。味わいはいかにも素朴で、高級感、洗練さや深い余韻は全くないが、分不相応の樽香などの化粧も全くないワインで、個人的には十分価格に見合ったものだと思う。ただ、けっこう野暮ったいワインなので、上品なワインしか飲まない人には勧められない。個人的には白が一番おもしろかった。輸入はVortex。

1) 2006 VdT de France Rouge / Louis et Chantal Julian (2007/10/30-31飲)
微発泡しており、キャップを開ける際にシュッという音がした。色は比較的濃厚なのだが、余韻はあまり長くない。香味はいかにもラングドックという味わい。2日目の方がまとまりが出てきてよかった。価格相応。

2) 2006 VdT de France Blanc / Louis et Chantal Julian (2007/7/2-3飲)
白はかなり盛大にオリが浮遊しており、色も少しくすんでいる。かなり自然派風味があるかと思っていたが、実際には酸化風味はほとんどなく飲めた(フレッシュ感はあまりないのだが)。色から見るほどには重たさがなく、グイグイと飲めてしまうワイン。

3) 2006 VdT de France Rose / Louis et Chantal Julian (2007/6/30-7/1飲)
これは以前書いているのでこちら
以上

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