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08/02/2007

Alain Chabanon

北東~南西に細長いラングドックの中央付近のLagamasという村のドメーヌ。以前はDomaine de Font Caudeという名前だった気がするが、最近のラベルには記載がないようである。初ヴィンテージは1992。ラングドックでもベスト5に入るワインだと思う。
ドメーヌのHPを見ると他に以下のようなキュヴェがあるが、最後の甘口(10000円ちょっとするので傍観中)以外は日本に入っていないようだ。全種類飲んでみたいワインである。
・Coteaux du Languedoc Rouge Cuvee Les Boissieres (Gr 88%, Carignan 8%, Mv 4%)
・Coteaux du Languedoc Rose Cuvee Tremier (Mv 60%, Gr 40%)
・VdP d'Oc Blanc Cuvee Trelans (Vermentino 54%, Chenin 46%)
・VdT Cuvee Le Villard (Vin Passerille) (Chenin 100%)

1) 1999 Coteaux du Languedoc Montpeyroux Cuvee L'Esprit de Font Caude / Alain Chabanon (2003/12/5-6および2007/7/17-18飲)
Sy 70%, Mv 30%。この1999は2回飲んでいる。リリース時の2003/12に飲んだものはアルカンが輸入しており、価格は3280円だったが、今回はラ・ヴィネでバック・ヴィンテージを約7000円で購入(ユーロ高の影響もあり)。現在、ヴァンパッシオンも2002ヴィンテージを入れている。
非常に濃厚であるが、品のある味わい。少し入っているムールヴェドルがワイルドなニュアンスを少しプラスしているようだ。今回も十分楽しめたが、以前飲んだときの方が少しよかった気がする。ただし、7000円は少し高い。

2) 2005 Coteaux du Languedoc Cuvee Cambredon / Alain Chabanon (2007/7/30-31飲)
Sy 36%, Mv 28%, Gr 26%, Carignan 10%。樽熟していないスタンダード・キュヴェ。若々しい濃ルビー。かなりドライで1番と比べるとストレートな味わい。

3) 2001 VdT Cuvee Le Merle aux Alouettes / Alain Chabanon (2004/11/8-11飲)
以前ラ・ヴィネに入っていたメルロ主体のキュヴェ。非常に濃厚であるが、メルロの特徴がよく出ているかというとそうでもない気がする。1本通して飲むとやや飽きる面もあり、1番の方が好み。
以上

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