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06/15/2006

Dugat-Py Vosne-Romanee VV

少し前に飲んだものだが、今、思い出してもどうも納得がいかないので。最近PommardやMeursaultなどにも畑を持つようになったDugat-Py。今年1月に2002のBourgogne Rougeを飲んだのだが、続いてVosne-Romanee村名ワインを飲んでみた。結構珍しいワインで価格的にもGevrey-Chambertin村名の一番上のキュヴェ(Les EvocellesおよびCuvee Coeur de Roy)と同等で気になっていたワインである。

1) 1999 Vosne-Romanee Vieilles Vignes / Domaine Bernard Dugat-Py (2006/4/30-5/1飲)
このワイン、キャップシールをはがしてみると、コルク不良で少し吹いていた。かなり色が濃く抽出の非常に強いワインで1日目は非常に飲み疲れた。2日目は少しこなれてきたが、結局満足いかないままに飲み終わってしまった。Vosne-Romaneeらしさがよく出ているかどうかもよくわからない(同じDugat-Py同士のワインを並べて飲み比べればわかるのかもしれないが)。ということで、自分で持っている他のDugat-Pyのボトルはあと最低5年は封印することに決定。Vosne-Romaneeではないが、以前飲んだDugat-Pyの96や95はこんなワインではなかった気がするのだが。

2) 2002 Bourgogne Rouge / Domaine Bernard Dugat-Py (2006/1/30-31飲)
1日目の印象は、香気はまあまあだが、一見濃そうで濃くないワイン。酸も今一つ切れず4000円台のワインとしては物足りない。ところが、2日目かなりバランスがよくなって、うまみが増し、認識を少し改めた。
以上

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